原発

ドイツが撮影した「フクシマのウソ」というドキュメンタリー映画を見ました。



http://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ



新聞やテレビは「虚」
そう思いました。日本を操作しているのは誰?
日本の外から日本を見なければなにがおこっているのかわからない
そんな状況?  


2012年04月17日 Posted by sachiko at 22:56Comments(0)ラポールからお知らせ

「話し合う」より「聴き合おう」

私の大好きな「エンパワーリング」の上村光典さんの言葉から・・・


「話しあおう」 

とするから 

アカンねん 

「聴き合おう」

としてみ 

いっぺんに 

ようなるわ 




私があまり好きでない言葉に「ディスカッション」というのがあります。


ディスカッションの語源は、打楽器=PERCUSSIONや脳震とう=CONCUSSIONと同じで、“叩く”とか“物事を壊す”という意味があります。


また「討論」という言葉も、あまり好きではありません。

これを辞書で引くと「ある事柄について意見を出しあって、議論を戦わせること(大辞泉)」とあります。


まあニュアンスと、受け取り方ですが、何となくすべて「叩き合う」「戦う」ような感じがあって、好きではないのです。


それに代わって、昨今組織開発などで、登場する言葉が「ダイアローグ=対話」です。

元々、語源は「意味が流れる」という意味なのですが、こちらの方が「お互いの間に、流れやつながりが生まれそう」で、個人的には非常に好ましいと感じています。


そしてディスカッションや討論ではなく、ダイアローグ・対話にするために必要なマインドセットは、「『話し合う』ではなく『聴き合う』こと」だと思います。


つまり

・相手の方は、本当に言いたいことは何か?

・そう言っている、本当の理由や背景は何か?

・相手の方の、本当のニーズやウォンツは何か?

・相手の言っているや、その本質的理由や背景の中に、少しでも共感できることは何か?

そんな「問い」を持ちながら全身全霊で聴く、それが大切だと思います。



そして私が、どんな相手と向きあう時も、一番「共感しようとしている」のは、「誰もが『自分を守りたい』というニーズから話をしている」と思いながら聴くことです。

私にとっては、どんなおかしな、どんな理不尽な意見であったとしても、その人はその考えや意見や主張をすることで、「自分の何かを守りたい」のですね。


これは動物としての人間が持つ、「生存のための防衛本能」なのです。

犬が自分のナワバリに何かが来たら、自分を守るために吠える、これとまったく同じメカニズムなのです。

そのことに深い理解と、慈しみの心を持てると、「聴こう」という姿勢が生まれやすくなります。


だから、相手の意見が自分にとって受け入れられないものであるほど、「そうか、この人はいま自分を守ろうとしているんだなあ」と慈しみ・赦しの心を持って向き合うにしています。

もちろんそう思えないことの方が多いくらいですが、それでもまったく何もしないより、はるかに効果があります。

少しでも共感していただけるならば、そんな風に思いながら、人の話を聴いてみていただいてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?
あらためて「聴く」ことの意味について考えて、日ごろの自分の姿をふりかえることができました。
上村さん、ありがとうございます。
感謝iconN10iconN11  


2012年04月17日 Posted by sachiko at 09:17Comments(0)さちこのティータイム

ジェームズ・アレンの会 4月例会のご案内

暖かい日差しが心地よいこの頃、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。
我が家の庭に、タンポポ、水仙などが元気な顔を見せています。
春 嬉しいですね。



毎月1回ジェームズ・アレンの著した『原因と結果の法則』を読みながら、
日常の自分の生活に目を向け、日常生活における自分の心の中の状態に気づき、
自分と自分の周りの人とが幸せになるように、各自学んで取り組む機会として、
「ジェームズ・アレンの会」を開催しています。



みなさまのご参加お待ちしています。iconN10iconN11iconN12

日時:4月14日(土)午後1時~4時
場所:中地区公民館・会議室(和室)
持参するもの:『原因と結果の法則③』サンマーク出版
         筆記用具など
参加費:無料(暖房費発生の場合、100円必要です)
  


2012年04月10日 Posted by sachiko at 08:55Comments(0)ジェームズ・アレンの会

滋賀県にはイクメンが多い?

2月18日(土)大津市で開催される『Fathering Japan』のイベントに参加してきました。



基調講演では、男性の育児参加において、制度面では改善が進み、父子家庭のための手当や育児休暇取得の制度が整備されていること、しかし、その情報が国民に十分伝わっていないこと、これからムーブメントを起こして『見える化』しないといけないことが話されました。



女子会トークでは、社会で活躍中の4人の女性がイクメンについて熱く語ってくださり、その後でイクメンの代表が3人、それぞれのイクメンぶりをお話しくださいました。
女子会もイクメンもそれぞれのパートナーを愛しておられるのだなということが聴いていて伝わってきました。




「男も女も人生のパートナー。お互いに助け合って支えあって楽しく生きていこうよ」
そんな軽やかさ・さわやかさを会場からいただきました。



































































































































































































  


2012年02月22日 Posted by sachiko at 22:16Comments(0)さちこのティータイム

ジェームズ・アレンの会 3月例会のご案内

寒さと陽だまりがまじりあうこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
今日は一日暖かかったのですが、夜から雨になりました。明日も降り続きそうです。
風邪をひかないようにお気をつけください。


毎月1回ジェームズ・アレンの著した『原因と結果の法則』を読みながら、
日常の自分の生活に目を向け、日常生活における自分の心の中の状態に気づき、
自分と自分の周りの人とが幸せになるように、各自学んで取り組む機会として、
「ジェームズ・アレンの会」を開催しています。



みなさまのご参加お待ちしています。

日時:3月3日(土)午後1時~4時
場所:中地区公民館・会議室(和室)
持参するもの:『原因と結果の法則③』サンマーク出版
         筆記用具など
参加費:無料(暖房費発生の場合、100円必要です)
  


2012年02月22日 Posted by sachiko at 21:43Comments(0)ジェームズ・アレンの会