感動したこと

ジェームズ・アレンの会を始めて、まる2年を過ぎ、3年目に入りました。
今日、これまでを振り返って、以下の3点について、ポストイットを使って整理することにしました。

①よかったこと
②いやだったこと
③考えや行動がどのように変化したか


時間が足りなくて、できたのは①だけでした。他は次回することにします。

〔よかったこと〕
・人との出会い
・本を紹介してもらった
・話を聞いて学んだ
・何でも話せて安心できる場所
・アレンの『原因と結果の法則』を伝えることができた
・自分が成長できた
そして
他の人が成長していく姿が見れて嬉しかった


すごく感動しました。嬉しいです。  icon01
  

2008年07月02日 Posted by sachiko at 23:01Comments(4)TrackBack(0)ジェームズ・アレンの会

NOが言えるということ

世の中いろんな人がいる。
意見や考え、行動、それぞれ違う。そういう違う人が、世の中で一緒に暮らしている。
それは、家族だったり、職場の人だったり、趣味の仲間だったり、学習会だったり、・・・様々な状況がある。


違う人と楽しく、平和に、かつ自分らしく暮らすには、どういう工夫が必要だろう。


どういう工夫???


少なくとも相手のことを考えることは必要かな
少なくとも自分のことを考えることは必要かな
そのためには、相手のこと(ことば)を聴く
そのためには、自分のこと(ことば)を話す(聴いてもらう)
そうして相手を理解しようと努める
そうして自分を理解してもらおうと努める
これって、相手に対して自分を開く
これって、自分に対して自分を開く
ってことかな・・・
そうしたら楽しく平和にやれるかしら。


相手と自分が違うとき、「NO 私は違います」
自分と本当の自分が違う時、「NO それは私じゃない」
NOが言えるということは、自分らしくあるために必要なこと


ジェームズ・アレンの会を終えて、夜、何となく頭に浮かんできました考えです。 iconN12   

2008年06月24日 Posted by sachiko at 22:29Comments(5)TrackBack(0)ジェームズ・アレンの会

子育てシンポジウムに出ます!

7月13日(日)午前10時から12時、
彦根市文化プラザ・メッセホールで
「子育て支援シンポジウム」が開催されます。
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/(彦根市文化プラザのホームページです)

子育て研究所ラポールの広田は、前年度に引き続き、コーディネーターとして出席します


彦根市社会福祉協議会が、2006年から毎年開催しているもの。
前回からの流れを把握して次回のテーマが選ばれ、一貫したつながりのあるシンポジウムになっています。
これまでの流れをたどると、
子育て支援には、以下のものが必要とわかってきました。
①場が必要
②人が必要
③関わりが必要


今回のシンポジウムでは、
④どのような関わりなら、親が育つのか
をテーマに、子育て真っ最中でありながら支援活動にも携わっておられるお二人と、一貫して様々な子育て支援を進めておられる方を、シンポジストに迎え、熱く語っていただきます。会場からもご意見をいただき、会場全体で上記テーマについてディスカッションしたいと思っています。


お忙しいとは思いますが、子育て支援関係者、子育て中の方にたくさん来ていただき、『子育て支援のあり方』について、皆様とご一緒に考えたいと思っています。
ご来場をお待ちしています。          face02  iconN11 face02  

              

2008年06月20日 Posted by sachiko at 09:26Comments(4)TrackBack(0)ラポールからお知らせ

仕事を始めた子どもたち

三人のうち、上二人が今年の春から、新社会人となりました。



二人とも東京で働いています。職種は違いますが、姉は帰宅は早くて9時ごろ、遅いと11時過ぎになるそうです。
弟は帰宅は12時半だそうです。
毎日が仕事一色の日々・・・。休みの日は睡眠を補充して、掃除、洗濯、買い物、そして心の充電のために遊びきる?



とても忙しく、食事も不規則で、大変だなって、見ています。しかし、そういう生活の中で、確実に仕事ができるようになっていってることは、自分にとって手ごたえのあることだし、自信にもなってると思います。


二人とも好きな仕事でよかったと思います。好きだから頑張れる、できるようになると嬉しい!
ハードルを超えようと努力している時は温かく見守り、超えたときは「良く頑張ったね、すばらしいよ!一山超えたね」とほめ、新たなスタートへ向かう姿にエールを送りたいと思います。  icon03 icon02 icon01  

2008年06月19日 Posted by sachiko at 08:55Comments(2)TrackBack(0)さちこのティータイム

1~2歳(幼児期後期)②

お母さんたちの質問の中に、“だだこね”と“わがまま”があげられました。kao03 kao04



だだこね”についてですが、1歳過ぎた頃、子どもがひっくり返って大泣きしてジタバタしたことありませんか?
お菓子やおもちゃを欲しがってそうしたのかもしれませんが、常識的にダメなときは「ダメよ」と伝えて、要求を受け入れないことも大切です。
このやり方で通用しないことが分かると、子どもは一人で起きてきます。
親が負けて、物を与えてごまかしてしまっては、自分の欲求や感情のコントロールができない子、我慢できない子に育ってしまいます。



 “わがまま”についてですが、この頃は、寝てばかりの頃に比べ、両足で立って自由に歩けるので、世界が大きく広がるのです。見るもの、触れるもの、何でも興味があります。
ティッシュを引き出したり、醤油をこぼしたり、トイレットペーパーを全部引き出したりすることがおもしろく、やってみたいのです。この時期は、これが普通であって、わがままではありません。この「やりたい意欲」(自発性の芽)を大切に育てるため、ある程度、大目に見てあげてください。
どうしても困るものや、危ないものは子どもの手の届かない所に片付けておきましょう。
ひとしきり体験すると、別のことに関心が移ります。「次は何に興味を示すのかな?」と楽しみながら子育てしましょう。



この時期の子どもは、たいへん怖がりです。目が覚めて泣いても誰も来てくれなかったという体験をすると、母親のそばを離れなくなることもありますから、寝ている間に買い物など遠くへ出かけたりするのは避けた方がいいでしょう。
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2008年06月17日 Posted by sachiko at 20:55Comments(0)TrackBack(0)さちこの子育て講座

お墓参りに行ってきました

iconN15夫の故郷、和歌山県田辺市へ、お墓参りに行ってきました。


昨年は、私の父の看護で忙しくて行けなかったので、2年ぶりです。
車中から町の様子を見ながら「あっ、ここ、変わってる!」「あっ、ここも!」と夫。
実家は亡き父が生前に処分したのでもうないのですが、ご近所は変わりないので、お墓参りのたびに寄せてもらっています。
いきなり行って、お顔だけでも拝見できれば、というスタイルです。


嬉しいことに、両隣りの方とお会いすることができ、ずいぶんおしゃべりして、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
右となりのおばあちゃんは、毎年訪ねると、とても喜んで歓迎してくれるのですが、今年は、歩けなくなって入院されているときき、すぐお見舞いに行きました。ずっと点滴の針が刺さっていて身動きできず、その不自由さが痛々しかったです。
ベッドの上から「会えてよかったよ。何にもあげるものがなくてゴメンよ」と95歳のおばあちゃんが喜んでくれました。
人間としてすばらしい尊敬するおばあちゃんです。なんとか歩けるようになりますように、お願いします。


お墓はきれいにしてありました。お花を生けて線香を上げ、お参りしました。
お寺さんにもごあいさつしてお布施をしましたら、お経を上げてくださるそうです。
きっと、ご両親様も喜んでくれるでしょう。


夫が通った小学校も古い校舎がなくなっており、真新しいきれいな校舎が建っていました。学校で遊んでいた親子に尋ねると、昔は一学年4クラスだったのが、今は1クラスなのだそうです。故郷は高齢化して子どもが少なくなったのですね。



かんぽの宿に一泊して、翌日は親戚を訪ねました。こちらは前もって、連絡しておいたので、待ってくれていました。出迎えてくれたのは生まれたばかりの可愛い子犬たちとお孫さん。子犬としばし戯れながら、おしゃべりして、それから上がらせてもらって、いろんなお話に花を咲かせました。帰りにおみかんをいただき、お心遣いをとても嬉しく感じました。



「これからも毎年お墓参り行こうね」と二人で話したことでした。よかったです。 iconN12 iconN11 iconN12  

2008年06月09日 Posted by sachiko at 09:12Comments(2)TrackBack(0)さちこのティータイム

6月のジェームズ・アレンの会のお知らせ

 梅雨に入り、アジサイの花があちこちにまだ白っぽい小さな姿を見せてくれるようになりました。
 いかがお過ごしですか?


 5月10日に、中地区公民館で「ジェームズ・アレンの会」を始めました。
 アレンの『原因と結果の法則』を読みながら、日常の生活を振り返り、どのように生きたらいいのかを
皆さんと一緒に考えたり、気づいたりする時間にしたいと思っています。


ご参加、お待ちしています。


 6月のジェームズ・アレンの会
日時:6月28日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館・会議室(和室)
持ち物:筆記用具、あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)の本
参加費:無料                                              

2008年06月05日 Posted by sachiko at 16:19Comments(2)TrackBack(0)ジェームズ・アレンの会

1~2歳(幼児期前期)①

1~2歳の幼児期前期についてお話します。


この時期は、1歳までにおかあさんにいっぱい、いっぱい愛してもらって
(オムツ・オッパイ・ネンネなどの要求を満たしてもらって)、
親子の間に基本的信頼感が育っていますから、
親の言うことを受け入れやすく、“しつけ”をしていくとよい時期です。



親や保育者のしつけを通して、自分のことが自分でできるようになり、
自分の欲求や感情を自分でコントロールできるようになります。


 例えば、食事はスプーンのおけいこですね。でも、初めは、ポロポロこぼしたり…大変。
でも、自分でスプーンを持って、ある程度、食べたら、残りは親が食べさせてもいいのではないでしょうか。
“食事は楽しく”が基本です。



 また、トイレットトレーニングのポイントは、
暖かな季節に、おしっこの間隔がある程度あくようになってからパンツにしてみましょう。



おしっこをしたら、まず、おもらしします。びっくりして子どもは親にこの大事件を教えます。
このとき親は「シーでたの、良く教えたね」とほめて、身体をきれいにして乾いたパンツをはかせてください。
『おもらししたときの不快感と、乾いたパンツの快感』を何回も体験するうちに、シーが出る前に教えてくれるようになります。
トイレに連れて行くとぬらさずにすむようになってきます。
このとき、「シー教えてくれたね、トイレでできたね、えらいね」と、しっかり、ほめてあげてください。



10日ほどやってうまくいかないときは、あきらめて、また次の機会を待ちましょう。
個人差がありますし、紙オムツを使用する最近はオムツがはずれるのが遅いようですね。



 この時期、親は、そばにいて、見て、励まし、「いつできるようになるかな、楽しみだね」という気持ちで、待ってやる。
そして、できたら「できたね、よかったね」と言葉に出してほめてあげてください。

このようにして自分のことが自分でできるようになっていくのですね。


                                             
  

2008年06月02日 Posted by sachiko at 01:10Comments(2)TrackBack(0)さちこの子育て講座

東京へ行ってきます♪

6月12日から14日まで東京へ行ってきます!
 
息子が、この4月から東京の美容院に勤めています。
毎日、たくさんのことを覚えなくてはならないので、超ハードな生活ぶり。
休みの日も勉強会とかで、頑張っています。


最近はカラーのモデルを捜し歩いているが、なかなか引き受けてくれないとか。
  

ちょうど、私の頭のてっぺんあたりが白々としてきたので、モデルになることにしました。
東京にいる友人にも声かけしたら、二人が快諾!あぁ、さすが友よ。感謝します!


ついでに、10数年ぶりに友人とおしゃべりを楽しんで、東京見物してこようっと、いまからすご~く楽しみです♪ kao05


  

2008年05月30日 Posted by sachiko at 22:15Comments(1)TrackBack(0)さちこのティータイム

『六ヶ所村ラプソディ』映画上映&鎌仲監督講演会のお知らせ

 7月19日(土)に映画の上映会を仲間と企画しています。
 『六ヶ所村ラプソディ』です。

  青森県六ヶ所村には、原子力発電所から出る使用済み核燃料から、プルトニウムとウランを取り出すための核燃料再処理工場があり、まもなく本格稼動しようとしています。

 本格稼動すれば、原発とは比べ物にならないほどの膨大な量の放射能が空へ海へ、排出されます。(原発一基が出す1年分の放射能を、再処理工場はたった一日で出してしまうそうです。*原子力安全・保安院確認)


 『六ヶ所村ラプソディ』は、六ヶ所村の現実を客観的に伝える映画です。日々の暮らしで精一杯の毎日を過ごす私たちですが、未来を担う子どもたちや、底に生きる人々、そしてすべての生命のために、今何をなすべきか、立ち止まって考えてみませんか。

 映画と監督の講演では、現実を知ることで自分たちの足元を見つめなおすきっかけを与えてくれることでしょう。

〔自主上映会〕
7月19日(土)   第1回上映 10:00~12:00
           監督講演  13:00~14:15
           第2回上映  14:30~16:30

会場:滋賀県立大学・交流センター                           
    〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500                        
    Tel:0749-28-8200
    Fax:0749-28-8470
                                                   
    
会場までのアクセス:JR南彦根駅から、バスで13分、タクシーで8分。
             JR彦根駅から、バスで16分、タクシーで10分。
             お車の方は、県立大学の北駐車場をご利用ください。

託児:20名。要予約。対象は6ヶ月~就学前まで。
    おやつ・保険代として、一人200円費用がかかります。
    申し込み締め切りは、7月10日。
    申し込み先:sachikosorajp@yahoo.co.jp
チケット価格:前売り800円(当日1000円)
        学生500円、小学生以下無料

チケット取扱所:モモの樹(日夏町)
          どんぐり保育園(川瀬馬場町)
          西村カフェ(八坂町)
          村川商店(花しょうぶ通り商店街)
          よつ葉近江産直センター(川瀬馬場町)
          滋賀県立大学生活協同組合(県立大学内)
          ノムラ文具店(中央通り)
こだわりのお店でます!(天然酵母パン、安全な地場野菜・お米、手作りおやつ、手作り雑貨、・・・)

協賛も募集中です。(6月30日まで)一口4000円で、チケット5枚もらえ、出店もできます。スペースは長机1個分。

主催:ケンダイ映画館を作る準備会(県立大学環境科学部近藤研究室内)
共催:彦根でロッカショを考える人のネットワーク
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、彦根市、彦根市教育委員会、(社)彦根市青年会議所 (申請中)

前売りチケットが必要な方は下記までメールください。会場でみなさまにお会いするのを楽しみにしています。
  sachikosorajp@yahoo.co.jp





  

2008年05月29日 Posted by sachiko at 14:17Comments(0)TrackBack(0)ラポールからお知らせ