食育の研修のご報告
滋賀県農業協同組合中央会の皆さんと「きのみむすび保育園」へ行ってきました。
「どこでも自由に見学してください」と気さくな園長先生に迎えられ、
園児の暮らしぶり、特に食事風景を見学させていただきました。
シャワーを浴びるとかで、男の子も女の子も素っ裸になり、3階のプールへまっしぐら!(恥ずかしさは大人が植え付けるのですね)
トイレはドアのないオープン形式。
食事はいっぱい遊んだあと、0歳児から順に。子供一人に保育士さん一人の手厚い対応で、0歳児は食べさせてもらってました。
少し遅れて、2歳前くらいの子がみんなで食事しだしました。食器には少なめの量をよそってあり、自由にお変わりできるスタイル。スプーンや手を使って、黙々と食べている。遊び食べなど、皆無である。食事に集中している感じ。それに、大人の声が聞こえない。「はやくたべなさい、しずかにしなさい、全部食べなさい、いただきますは?、ごちそうさまは?・・・」の大人の声が一切ないのである。気がつけば、壁に部屋を飾るレイアウトの類はほとんどない。必要最小限のものが貼ってあるだけだ。
続いて3~4歳の子が、おなかがすいたとお待ちかね。中にはおなかがすいたと泣き出す子も。そして、黙々と食べてあっという間にお皿はからっぽ。おかわりは、2歳前の子はよそってもらっていたが、少し大きいこの子たちは自分でお皿を先生のところに持って行ってよそってもらっていた。最後に、5歳児の食事が始まった。どの子も少なめに盛られた食事をあったいう間に平らげ,おかわりをする。そうやって、自分がどれくらい食べられるのか、わかってくるそうだ。
とにかく、どの子も生き生きとした表情で、クルクルとよく動き回り、押されたりして、泣く子もいるが、対応してやると、すぐ泣きやむ。0歳児は、みんなが動く回って遊んでる部屋ですやすや寝ている。食事の後のお昼寝も小さい子はぐっすり。遊びきって満足しているのだろう。
園長先生のお話を、おいしい3分付のご飯と筑前煮、野菜のあえ物、お吸い物の食事をいただきながら伺った。
ここの方針は、「子供の動きを止めないこと」。大きな声は出さないで小さな声でお話しする。すると子供はよく聞いてくれる。
「早く、ダメ、いけません、やめなさい」などは言わない。それを言うと子供の動きを止めてしまうから。食事もおなかがすいた子から食べる。みんなを待って一斉にのスタイルではない。そうしてのびのび育つ。
小学校に上がってからは、3年生までは勉強で後れを取っているが、4年生になるとぐんぐん上昇して成績も上がるようになるそうだ。子育てのポイントは「待つということ」。子供の育つ力を信じて待つ。つまり、3年生、9つでは「子育て」、4年生からは「子育ち」だそうだ。なるほど。
すべての子が笑顔で生き生きとしていた。自分のやりたいことをやりきっていると、いい顔をするんだなと教えてもらった。
いい顔の子供たちにあえて、私もいい顔になっていたと思う。 ありがとう
「どこでも自由に見学してください」と気さくな園長先生に迎えられ、
園児の暮らしぶり、特に食事風景を見学させていただきました。
シャワーを浴びるとかで、男の子も女の子も素っ裸になり、3階のプールへまっしぐら!(恥ずかしさは大人が植え付けるのですね)
トイレはドアのないオープン形式。
食事はいっぱい遊んだあと、0歳児から順に。子供一人に保育士さん一人の手厚い対応で、0歳児は食べさせてもらってました。
少し遅れて、2歳前くらいの子がみんなで食事しだしました。食器には少なめの量をよそってあり、自由にお変わりできるスタイル。スプーンや手を使って、黙々と食べている。遊び食べなど、皆無である。食事に集中している感じ。それに、大人の声が聞こえない。「はやくたべなさい、しずかにしなさい、全部食べなさい、いただきますは?、ごちそうさまは?・・・」の大人の声が一切ないのである。気がつけば、壁に部屋を飾るレイアウトの類はほとんどない。必要最小限のものが貼ってあるだけだ。
続いて3~4歳の子が、おなかがすいたとお待ちかね。中にはおなかがすいたと泣き出す子も。そして、黙々と食べてあっという間にお皿はからっぽ。おかわりは、2歳前の子はよそってもらっていたが、少し大きいこの子たちは自分でお皿を先生のところに持って行ってよそってもらっていた。最後に、5歳児の食事が始まった。どの子も少なめに盛られた食事をあったいう間に平らげ,おかわりをする。そうやって、自分がどれくらい食べられるのか、わかってくるそうだ。
とにかく、どの子も生き生きとした表情で、クルクルとよく動き回り、押されたりして、泣く子もいるが、対応してやると、すぐ泣きやむ。0歳児は、みんなが動く回って遊んでる部屋ですやすや寝ている。食事の後のお昼寝も小さい子はぐっすり。遊びきって満足しているのだろう。
園長先生のお話を、おいしい3分付のご飯と筑前煮、野菜のあえ物、お吸い物の食事をいただきながら伺った。
ここの方針は、「子供の動きを止めないこと」。大きな声は出さないで小さな声でお話しする。すると子供はよく聞いてくれる。
「早く、ダメ、いけません、やめなさい」などは言わない。それを言うと子供の動きを止めてしまうから。食事もおなかがすいた子から食べる。みんなを待って一斉にのスタイルではない。そうしてのびのび育つ。
小学校に上がってからは、3年生までは勉強で後れを取っているが、4年生になるとぐんぐん上昇して成績も上がるようになるそうだ。子育てのポイントは「待つということ」。子供の育つ力を信じて待つ。つまり、3年生、9つでは「子育て」、4年生からは「子育ち」だそうだ。なるほど。
すべての子が笑顔で生き生きとしていた。自分のやりたいことをやりきっていると、いい顔をするんだなと教えてもらった。
いい顔の子供たちにあえて、私もいい顔になっていたと思う。 ありがとう
2008年08月28日 Posted by sachiko at 02:42 │Comments(0) │TrackBack(0) │ラポールからお知らせ
食育の研修に行ってきます!
明日、大阪の「きのみむすび保育園」へ、食育の研修に行ってきます。
農協の方の企画に便乗させていただくことができました。
ご紹介くださったNさん、ほんとにありがとう!
今、食育に関する本を集めて勉強中です。
わかったこと、大切なこと、気づいたことなど、またお知らせしますね♪
農協の方の企画に便乗させていただくことができました。
ご紹介くださったNさん、ほんとにありがとう!
今、食育に関する本を集めて勉強中です。
わかったこと、大切なこと、気づいたことなど、またお知らせしますね♪
2008年08月26日 Posted by sachiko at 09:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │ラポールからお知らせ
お父さんの子育て(後編)
昔は、おとうさんも家で仕事をしていました。
だから親の背中を見せていれば、無言でも、生きていくことがどういうことか、伝わりました。
今は、ほとんどのおとうさんが外で働いているので、働く背中が見えません。
生きていくということがどういうことかを語らなければ伝わらないのです。
無言だと、家で寝転がってテレビをみていること、ゲームをすること、お酒を飲むこと、夜遅くでないと帰らないこと、
これがお父さんの生きていく姿だと伝わるのです。
生きていくということは、他者の中で摩擦を繰り返しながら、自己実現していくこと、つまり、ストレスを乗り越えて自己成長することです。成長のためにストレスは必要なのです。
小さい頃の失敗や挫折は、将来のストレスを乗り越えるための必要な訓練なのですね。
おとうさんは、子どもを外の世界に連れ出し、一緒に歩きながら、見守り、必要なときは手を貸し、
いろんな体験をさせて欲しいのです。
そして、子どもがいろんな大人と触れ合う機会を作ってください。
たくさんの人から、たくさんの愛をもらい、たくさんの世界を知って欲しいのです。
だから、おとうさんも近所づきあいを楽しみ、よその子も一緒に育てる感覚で、地域で友だちで、仲良くしてください。
大人が仲よしだと子どもも安心して遊びます。
だから親の背中を見せていれば、無言でも、生きていくことがどういうことか、伝わりました。
今は、ほとんどのおとうさんが外で働いているので、働く背中が見えません。
生きていくということがどういうことかを語らなければ伝わらないのです。
無言だと、家で寝転がってテレビをみていること、ゲームをすること、お酒を飲むこと、夜遅くでないと帰らないこと、
これがお父さんの生きていく姿だと伝わるのです。
生きていくということは、他者の中で摩擦を繰り返しながら、自己実現していくこと、つまり、ストレスを乗り越えて自己成長することです。成長のためにストレスは必要なのです。
小さい頃の失敗や挫折は、将来のストレスを乗り越えるための必要な訓練なのですね。
おとうさんは、子どもを外の世界に連れ出し、一緒に歩きながら、見守り、必要なときは手を貸し、
いろんな体験をさせて欲しいのです。
そして、子どもがいろんな大人と触れ合う機会を作ってください。
たくさんの人から、たくさんの愛をもらい、たくさんの世界を知って欲しいのです。
だから、おとうさんも近所づきあいを楽しみ、よその子も一緒に育てる感覚で、地域で友だちで、仲良くしてください。
大人が仲よしだと子どもも安心して遊びます。
2008年08月25日 Posted by sachiko at 22:55 │Comments(0) │TrackBack(0) │さちこの子育て講座
ツキを呼ぶ「魔法の言葉」、幸せを呼ぶ「たまご御飯」
先日、五日市剛さんの講演会に行ってきました。
ツキを呼ぶ魔法の言葉をイスラエルで出会ったおばあさんに教えてもらったお話で、とっても良かったです。
その言葉は、『ありがとう』『感謝します』の二つ。
嫌なことがあったら「ありがとう」って言う。
嫌なことがあると嫌なことを考え、いやなことがまた起こる。『ありがとう』はその不幸の連鎖を断ち切ってくれるそうだ。
『感謝します』は、いいことがあった時に唱えること。
それに、こうなりたいという願いを先に言ってそれが実現したこととして口にしてもいい。
五日市さんはそれからどんどんツキまくっているそうです。
五日市さんは、次のようなお話もされました。
ただ唱えれば何でもかなうかというと、もちろん、そうではなく、
唱えることによって、気持が穏やかになり、本来自分が持っている力がフルに発揮されるということだと思う。
もともと人生は、正のスパイラルで、でもそれだけでは成長できないから、成長するために、負の出来事があるんだと思う。
その時に、負のスパイラルに巻き込まれないように、『ありがとう』を唱えて、負の連鎖を断ち切り、成長して、さらに大きな正のスパイラルとなるんだと思う。
ほんとにいいお話でした。いろんな人に伝えたいです。
講演会でお土産にもらったのが、「ツキを呼ぶたまご」でした。
翌日、炊き立てのコシヒカリに、パカッとたまごを割って、非常に期待して、食べました。
いやぁ、うまかった!!!
幸せのあまり、満たされて、グーグーとお昼寝してしまったのでした。

ツキを呼ぶ魔法の言葉をイスラエルで出会ったおばあさんに教えてもらったお話で、とっても良かったです。
その言葉は、『ありがとう』『感謝します』の二つ。
嫌なことがあったら「ありがとう」って言う。
嫌なことがあると嫌なことを考え、いやなことがまた起こる。『ありがとう』はその不幸の連鎖を断ち切ってくれるそうだ。
『感謝します』は、いいことがあった時に唱えること。
それに、こうなりたいという願いを先に言ってそれが実現したこととして口にしてもいい。
五日市さんはそれからどんどんツキまくっているそうです。
五日市さんは、次のようなお話もされました。
ただ唱えれば何でもかなうかというと、もちろん、そうではなく、
唱えることによって、気持が穏やかになり、本来自分が持っている力がフルに発揮されるということだと思う。
もともと人生は、正のスパイラルで、でもそれだけでは成長できないから、成長するために、負の出来事があるんだと思う。
その時に、負のスパイラルに巻き込まれないように、『ありがとう』を唱えて、負の連鎖を断ち切り、成長して、さらに大きな正のスパイラルとなるんだと思う。
ほんとにいいお話でした。いろんな人に伝えたいです。
講演会でお土産にもらったのが、「ツキを呼ぶたまご」でした。
翌日、炊き立てのコシヒカリに、パカッとたまごを割って、非常に期待して、食べました。
いやぁ、うまかった!!!
幸せのあまり、満たされて、グーグーとお昼寝してしまったのでした。


2008年08月24日 Posted by sachiko at 15:21 │Comments(3) │TrackBack(0) │さちこのティータイム
お父さんの子育て(前編)
子どもが立って歩くようになると、
寝ていた頃とは比べ物にならないくらい目に見える世界は違ってきます。
天井ばかり見てたのが、空も木も犬も猫も虫も花も家もすばらしく、たくさんのものを見ることができます。
目を見張るようです。
さあ、おとうさんが子どもと楽しむときが来ました。
子どものよちよち歩きを見守るようにして、ついて歩きましょう。
家の外へ出ましょう。
外へ出ると、転んだり、怖くて前へ進めなかったり、溝にはまりそうになったり、犬にほえられたり、ドキドキします。
子どもはそんなときかならず、振り返りますから、大丈夫か、大丈夫でないか、教えてあげてください。
まだまだ、お母さんにくっついていることが多いでしょうが、おとうさんは子どもに嫉妬しないで、
お母さんを支えることを続けながら、子どもとの小さな冒険の時間(よちよち歩きに付き合うこと)を楽しんでください。
家では、子どもは、おとうさんの身体をおもちゃ代わりにして遊びます。
お腹や背中に乗せたり、乗り越えられたり、高い高いをしたり、とても喜びます。
おとうさんの選ぶ絵本は、おかあさんの場合と違って、すごくスリルがあって、興奮して、面白いのです。
声も大きいし、わくわくするのです。
寝ていた頃とは比べ物にならないくらい目に見える世界は違ってきます。
天井ばかり見てたのが、空も木も犬も猫も虫も花も家もすばらしく、たくさんのものを見ることができます。
目を見張るようです。
さあ、おとうさんが子どもと楽しむときが来ました。
子どものよちよち歩きを見守るようにして、ついて歩きましょう。
家の外へ出ましょう。
外へ出ると、転んだり、怖くて前へ進めなかったり、溝にはまりそうになったり、犬にほえられたり、ドキドキします。
子どもはそんなときかならず、振り返りますから、大丈夫か、大丈夫でないか、教えてあげてください。
まだまだ、お母さんにくっついていることが多いでしょうが、おとうさんは子どもに嫉妬しないで、
お母さんを支えることを続けながら、子どもとの小さな冒険の時間(よちよち歩きに付き合うこと)を楽しんでください。
家では、子どもは、おとうさんの身体をおもちゃ代わりにして遊びます。
お腹や背中に乗せたり、乗り越えられたり、高い高いをしたり、とても喜びます。
おとうさんの選ぶ絵本は、おかあさんの場合と違って、すごくスリルがあって、興奮して、面白いのです。
声も大きいし、わくわくするのです。
2008年08月24日 Posted by sachiko at 14:42 │Comments(0) │TrackBack(0) │さちこの子育て講座
悩む力
東京の丸善で「悩む力」(集英社新書)を手に入れました。
彦根では売りきれていて、そのままになっていたのですが、子供たちのいる東京へ出かけた際に、その本と出会いました。
いいです!
自分とは何者か、自分と他人がうまく折り合うにはどうしたらいいのか、
著者のカン・サンジュン氏は、自分を承認してもらうためには自分を他者に対して投げだす必要があると書いています。
自分を守ってばかりでは、他人とは折り合えないのですね。自分を他人の前で開くのですね。
「漱石もウェーバーも悩んで悩んで突き抜けた!」
わたしもそうします!
彦根では売りきれていて、そのままになっていたのですが、子供たちのいる東京へ出かけた際に、その本と出会いました。
いいです!
自分とは何者か、自分と他人がうまく折り合うにはどうしたらいいのか、
著者のカン・サンジュン氏は、自分を承認してもらうためには自分を他者に対して投げだす必要があると書いています。
自分を守ってばかりでは、他人とは折り合えないのですね。自分を他人の前で開くのですね。
「漱石もウェーバーも悩んで悩んで突き抜けた!」
わたしもそうします!
2008年08月19日 Posted by sachiko at 21:38 │Comments(0) │TrackBack(0) │さちこのティータイム
子どもたちとバルーンを楽しみました!
公民館から依頼を受けて、幼稚園児や小学生にバルーンを教えました。
簡単なものを作って、それを使ってすぐ遊ぶのです。
ねずみを作ったら、尻尾を下に引っ張って、その手を離し、ねずみを天井に飛ばしました。
帽子と剣とベルトを作って、戦いごっこをしました。
ハチを作ってブ~ンととばしました。
キリンと馬も作りました。
小さいお子さんが多かったのですが、遊ぶ時に、ハチと剣を振りかざして、嬉しそうに、ヤーヤーとやっていました。
バルーンだと痛くないし、やっつける方もやられる方も「ニコニコ」顔です。
これは楽しい遊びでした。
エネルギーが発散できて、小さい子も万能感が得られ、どの子も嬉しい顔でいっぱいでした。
大人の発想だと、バルーンですらも「やっつけてばかりはイジメや」と抑えられてしまうことがあります。
子ども(幼児から小学校低学年)の発想だと、「やっつけ、やっつけられも遊び」なんですよね。
「遊び」の中から、どの程度までなら大丈夫なのか、やっていいのか、どこからダメなのか。
そういうことを友達と遊びながら「経験」として自分の中に積み上げていく。そういうことが『育つ』ということではないのでしょうか?
簡単なものを作って、それを使ってすぐ遊ぶのです。
ねずみを作ったら、尻尾を下に引っ張って、その手を離し、ねずみを天井に飛ばしました。
帽子と剣とベルトを作って、戦いごっこをしました。
ハチを作ってブ~ンととばしました。
キリンと馬も作りました。
小さいお子さんが多かったのですが、遊ぶ時に、ハチと剣を振りかざして、嬉しそうに、ヤーヤーとやっていました。
バルーンだと痛くないし、やっつける方もやられる方も「ニコニコ」顔です。
これは楽しい遊びでした。
エネルギーが発散できて、小さい子も万能感が得られ、どの子も嬉しい顔でいっぱいでした。
大人の発想だと、バルーンですらも「やっつけてばかりはイジメや」と抑えられてしまうことがあります。
子ども(幼児から小学校低学年)の発想だと、「やっつけ、やっつけられも遊び」なんですよね。
「遊び」の中から、どの程度までなら大丈夫なのか、やっていいのか、どこからダメなのか。
そういうことを友達と遊びながら「経験」として自分の中に積み上げていく。そういうことが『育つ』ということではないのでしょうか?
2008年08月10日 Posted by sachiko at 22:24 │Comments(0) │TrackBack(0) │ラポールからお知らせ
ジェームズ・アレンの会の9月の案内です
毎日暑いですが、家の中に風が通ると、ホッとします。クーラーつけずになんとか過ごせてます。
皆様はいかがですか?
9月のジェームズ・アレンの会の日程が決まりましたので、お知らせします。
日時:9月13日(土) 13:00~15:00
場所:中地区公民館
〒522-0053 彦根市大藪町2610
TEL 0749-24-0801
FAX 0749-24-0801
持参するもの:あれば『原因と結果の法則①』ジェームズ・アレン著(サンマーク出版)
日常の生活の中に「原因と結果の法則」が働いていることを知ると、暮らしやすくなると感じています。
たくさんの方に、この本のことを知っていただけますように、読書会を開催しています。
関心のある方、ぜひ、ご参加ください。
皆様はいかがですか?
9月のジェームズ・アレンの会の日程が決まりましたので、お知らせします。
日時:9月13日(土) 13:00~15:00
場所:中地区公民館
〒522-0053 彦根市大藪町2610
TEL 0749-24-0801
FAX 0749-24-0801
持参するもの:あれば『原因と結果の法則①』ジェームズ・アレン著(サンマーク出版)
日常の生活の中に「原因と結果の法則」が働いていることを知ると、暮らしやすくなると感じています。
たくさんの方に、この本のことを知っていただけますように、読書会を開催しています。
関心のある方、ぜひ、ご参加ください。
2008年08月08日 Posted by sachiko at 17:20 │Comments(2) │TrackBack(0)
ラプソディ打ち上げ!
『六ヶ所村ラプソディ』上映会&講演会の打ち上げをしました。
N宅で、一品持ち寄りのポットラックパーティーで、とても楽しかったです。
琵琶湖を目の前にした藁のお家は、とても涼しく、いごこちがよく、帰りたくないくらいでした。
お家もさることながら、もてなしてくださった主の方々の自然体なくつろいだ雰囲気が最高でした。
我家との違いはなんだろう?取り入れられることは何か?天井、床、手すり・・木の感触がいい。部屋の内外にみどりが占める配置が多い。部屋のインテリアがさりげないが心和ませるものが多い。音楽は重要な要素だった。エキゾチックな音楽がリゾート気分をかもし出す。なんとスピーカーが台所にある!主婦の幸せ!蚊が玄関から入ってしまった。主と子どもたちが、バドミントンのラケットのようなもので撃退したり、雑巾?を投げつけて撃退する、それは楽しい遊びとなった。
一言で表現すると、「ねばならない」ことが感じられない、それぞれが自分らしくそこにいる、「自由」なのだ。
とても楽しく心も体も休息しました。Nさん、ありがとうございました。
N宅で、一品持ち寄りのポットラックパーティーで、とても楽しかったです。
琵琶湖を目の前にした藁のお家は、とても涼しく、いごこちがよく、帰りたくないくらいでした。
お家もさることながら、もてなしてくださった主の方々の自然体なくつろいだ雰囲気が最高でした。
我家との違いはなんだろう?取り入れられることは何か?天井、床、手すり・・木の感触がいい。部屋の内外にみどりが占める配置が多い。部屋のインテリアがさりげないが心和ませるものが多い。音楽は重要な要素だった。エキゾチックな音楽がリゾート気分をかもし出す。なんとスピーカーが台所にある!主婦の幸せ!蚊が玄関から入ってしまった。主と子どもたちが、バドミントンのラケットのようなもので撃退したり、雑巾?を投げつけて撃退する、それは楽しい遊びとなった。
一言で表現すると、「ねばならない」ことが感じられない、それぞれが自分らしくそこにいる、「自由」なのだ。
とても楽しく心も体も休息しました。Nさん、ありがとうございました。
2008年08月06日 Posted by sachiko at 23:02 │Comments(2) │TrackBack(0) │さちこのティータイム
参加したいという方が増えています♪
自分の周りで起こっていること(自分のおかれている環境)は、すべて自分に原因があるという『原因と結果の法則』。
それを多くの方に知っていただくことで、どんなにか生きやすくなるだろうと思ったので、「ジェームズ・アレンの会」を始めました。
今年の5月から3つ目の会を中地区公民館でスタート!
地域の新聞で会のことを紹介してもらい、3人参加したいと言ってくださってます。
ブログで知り合って参加してくださっている方が2人います。
知り合いで参加してくださっている方が2人います。
3年前、2人で始めた「ジェームズ・アレンの会」
1つ目の会では、参加者の中に、1年目過ぎた頃から自分が大きく変わられて、その結果、家族も変わられた方がおられました。今も変化・成長されています。
参加者の中には、2つ目の会を自分の居住地で立ち上げた方もおられます。
変化・成長(結果)を引き起こした原因は何かと考えると、参加者みんなの“聴く力”だと感じています。
ひとりが話すのを他のみんなで真剣に聴く。時々、うなづいたり、質問したりすることで、その課題にじっくり踏みとどまることができ、本人が気づかなかったことに気づいたり、新たな気づきが生まれたり、わからなかったことがわかったりということがおこります。
それは、体験したことをそういうことだったのかと自分でわかって、1つの経験として、自分の中に積み上げられていったのだと思います。
経験が増えていくとそれは自分の自信になりますね。自信があれば、周りでいろんなことが起きても動じなくなります。不安は小さくなり、あるいはなくなるでしょう。
体験を見つめ、原因と結果に気づくことを繰り返すことで、そこに『原因と結果の法則』がしっかりとあることがわかってきます。
3年目を迎えた会は、参加者も親しくなり、それぞれの個性の違いも見えてきました。お互いの違いを認めながら、自分らしく参加する会とはどのようなものか、これから会を進めながら体験の中から、その方向が見えてくると思います。
3つ目の会は、1つ目の会を参考にしながら、学びながら、始めから、お互いの違いを認めながら、自分らしく参加できるよう、会を進めていきたいと思っています。
“会”もまた変化・成長(進化)するのでしょうね。
皆様のご参加をお待ちしています。日程が決まりましたら、お知らせしますね。

それを多くの方に知っていただくことで、どんなにか生きやすくなるだろうと思ったので、「ジェームズ・アレンの会」を始めました。
今年の5月から3つ目の会を中地区公民館でスタート!
地域の新聞で会のことを紹介してもらい、3人参加したいと言ってくださってます。
ブログで知り合って参加してくださっている方が2人います。
知り合いで参加してくださっている方が2人います。
3年前、2人で始めた「ジェームズ・アレンの会」
1つ目の会では、参加者の中に、1年目過ぎた頃から自分が大きく変わられて、その結果、家族も変わられた方がおられました。今も変化・成長されています。
参加者の中には、2つ目の会を自分の居住地で立ち上げた方もおられます。
変化・成長(結果)を引き起こした原因は何かと考えると、参加者みんなの“聴く力”だと感じています。
ひとりが話すのを他のみんなで真剣に聴く。時々、うなづいたり、質問したりすることで、その課題にじっくり踏みとどまることができ、本人が気づかなかったことに気づいたり、新たな気づきが生まれたり、わからなかったことがわかったりということがおこります。
それは、体験したことをそういうことだったのかと自分でわかって、1つの経験として、自分の中に積み上げられていったのだと思います。
経験が増えていくとそれは自分の自信になりますね。自信があれば、周りでいろんなことが起きても動じなくなります。不安は小さくなり、あるいはなくなるでしょう。
体験を見つめ、原因と結果に気づくことを繰り返すことで、そこに『原因と結果の法則』がしっかりとあることがわかってきます。
3年目を迎えた会は、参加者も親しくなり、それぞれの個性の違いも見えてきました。お互いの違いを認めながら、自分らしく参加する会とはどのようなものか、これから会を進めながら体験の中から、その方向が見えてくると思います。
3つ目の会は、1つ目の会を参考にしながら、学びながら、始めから、お互いの違いを認めながら、自分らしく参加できるよう、会を進めていきたいと思っています。
“会”もまた変化・成長(進化)するのでしょうね。
皆様のご参加をお待ちしています。日程が決まりましたら、お知らせしますね。



