2008年05月14日

お母さんは安心の根っこ(0~1歳)②

新緑の季節 iconN12 、赤ちゃんを抱っこしてお散歩はいかが?
道端の草花 iconN11 、虫、遊んでいる子どもたち、見上げる空・・・いろいろとお話してあげてください。
忙しい時は、おんぶして、背中の赤ちゃんに話しかけましょう。


抱っことおんぶはお母さんやお父さんの体温を全身で感じることのできるすばらしいスキンシップです。
お父さんなら、ちょっとごつごつしてるけど広くてがっしりして、すごく安心でしょうね。

 
こんな赤ちゃんとお母さん、お父さんの関わり合いが積み重なって
「この人間は信頼できるぞ、世の中も捨てたもんじゃない、なかなかいいもんだ。
それにこんなに愛されるボク・ワタシって、きっとスゴイ人物かも。自信もっちゃうなあ。」
というふうに赤ちゃんが感じてくれたら、一番大事な『基本的信頼感』が育ちます。


基本的信頼感が育ってくると、赤ちゃんは安心して、お母さん、お父さんから離れて冒険に乗り出します。


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この記事へのコメント
昨晩下の子がよってきたので抱っこしていたら

上の子が「なんで私は抱っこしてくれないの?」と言ってきました。

そうやな~、抱っこしてなかったなぁ。。。と思いつつ

○○のお尻は(痩せていて)骨が刺さるから~*^o^*
うそうそ~っ♪

なんて冗談を言いながら椅子に座って
左足に上の子、右足に下の子を乗せ3人でぎゅ~っと抱っこしていました。

いつまで「抱っこしてくれないの?」って来てくれるかな。。。

普段は厳しすぎるかな。。。と思う場面も多々あるので
こういうときぐらいいっぱい抱っこしてあげよう!と抱っこしていました。

ここで「もう大きいんやから!」って言ったらだめですよね

私にとってはいつまでたっても子供
子供にとってはいつまでたっても母
大きい小さいは愛情表現に関係ないですものね。

そのうち私が抱っこしてもらうって
日がくるかもしれませんね^^
今度一回いうてみよ~っと♪
子供はどんな顔するかな?*^o^*
Posted by *美~湖**美~湖* at 2008年05月16日 14:40
ぎゅうと抱っこ、嬉しいですよね。
女の子だと大きくなっても抵抗なく抱っこできますが、男の子だと中学校になるともう異性を感じて抱きしめることはお互いにできませんね。我が子(男の子)は、1対1の時、耳掻きとか、ふざけてパンチ(もちろん痛くないパンチ)とか、布団の中から手を出して、そばに立っている私の足首をつかんで面白がったりとか、そういうバージョンを変えて甘えてましたね。変化球が来るのですね。そのサインを読み取って一緒に楽しむといいですよね。
美~湖さんはこれからいろいろな体験ができて楽しみですね。
Posted by sachiko at 2008年05月17日 03:00