2008年05月10日

お母さんは安心の根っこ(0~1歳)①

 この時期に、

赤ちゃんが笑ったら、お母さんも嬉しくて笑顔で「笑ったあ。まあ、かわいい!」

赤ちゃんが泣いたら「あらあら、どうしたのかな?オムツがぬれているのかな、ウンチかな、おっぱい(ミルク)かな、それとも眠くて抱っこして欲しいのかな」と順番にしてあげてみてください。

何回もしてあげているうちに泣き方で赤ちゃんが何を求めているか、わかってきます。
わからなくても、この順番オムツ・おっぱい・ネンネ)でしてあげたら大丈夫です。



紙おむつの場合は、おしっこをしても、すぐ吸収されて、お尻はサラサラ。不快でないなら、赤ちゃんは泣かないかもしれません。時々、オムツの状態を見てあげてくださいね。そうすることで、赤ちゃんの肌に触れ、スキンシップをすることになるのです。

もちろん「お尻は気持ちいいかなあ?」など声かけしましょう。それでも泣きやまない時は、体調が悪いのかも・・・。
そんなときは、育児書は強い味方。そのときの月齢のページを開いて見てみましょう。(②に続く)
                                             
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この記事へのコメント
>>赤ちゃんの肌に触れ、スキンシップをすることになるのです

スキンシップは心の交流。

私たちは色んな方法でコミュニケーション(意思や感情を伝達し合うこと)をとりますが、
赤ちゃんは、泣いたり笑ったりして、目の前の人と一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてるんでしょうね。

そう思うと隣の家のお子さんが泣いていても「うるさい」なんて思わなくなります。(^^)
Posted by tokutoku at 2008年05月10日 12:29
tokuちゃん、コメントありがとう。
そうですよね、何で泣いているのだろう?と赤ちゃんに誠実な関心を向けると、赤ちゃんにそのことが伝わると思います。すぐにではないでしょうけど、しばらく続けると、赤ちゃんはそのまなざし、その関心に気づくことでしょう。

これは大人の場合も当てはまることですね。みんな、自分のことに関心を持ってもらいたい、愛されたいのだとおもいます。
Posted by sachiko at 2008年05月10日 19:41