2008年04月30日

NHK『プロフェッショナル』を視て、感じたこと

 昨日、夜10時からNHK『プロフェッショナル』を視ました。

いつもは司会の茂木健一郎さんが「脳の活用法」についてお話をしてくださいました。

人間の脳はいつも新しい刺激を好むそうで、脳は変われるんだそうです。

脳が変われば自分が変わりますよね。

脳のひらめきや脳で考えることが変われば、自分の行動が変わるんだな・・・

これって、茂木さんもアレンと同じ「思いは実現する」ってこと言ってるんだなって思いました。



他にも「集中」について話されました。

移動の時間やトイレの時間、エレベーターの待ち時間など、とにかく「やる」。そうしていると、脳がそういうモードになってくる。

つまり、新しい習慣を作ってしまう、“型”を作ってしまうということではないかと思いました。

あれこれ思い悩まず、とにかく「やる」。やってるうちに集中モードに入れているのでしょうね。


すごくためになりました。茂木さん、ありがとう♪


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http://rapport.shiga-saku.net/t100322
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
よかったですよねー。

人それぞれいろんな切り口であの番組をご覧になっていたのでしょうね!

私は、茂木先生の最後のお言葉

脳は変わることができる。
自分の人生を決めつけないで欲しい。
自分の正体なんて最後までわからないから。

要するに「人は、いくつになっても可能性がある。」
ってことですね。良い言葉です。勇気づけられます。
Posted by toku at 2008年04月30日 12:21
ほんとに「人はいくつになっても可能性がある」んですよね。
不思議ですばらしいとおもいます。そして、変わり続け、成長し続けたいです。ご一緒に。
Posted by sachiko at 2008年04月30日 22:48