2008年05月11日

美~湖さんのブログ「み~っけ」から・・・

美~湖さんのブログ「み~っけ」から、ご紹介します。


お気に入りに入れておきます。
癒しと学びのブログとして、オススメです!



ファシリテーション(facilitation)とファシリテーター(facilitator)

そこを目指そうとすると アサーション にたどり着きます。
 
それぞれの言葉については最後にまとめてあるので初めて聞くな~と思われた方は参考にしてみてください。

子供の学校関係、ご近所、職場と主婦には様々な付き合いがあります。
毎日、たくさんの人と接する中でうまく想いが伝わらず落ち込むことも多々あります。

そこで重要になってくるのはコミュニケーションですね。
このコミュニケーションで大切なことは、お互いに相手を理解しようとすることだと
いろいろな本でも目にしましたし、私自身も体験からそう感じています。

伝える側はできるだけ的確に自分の想いを伝え、
受ける側は相手が伝えたい想いを相手の立場に立って理解しようとすること
を心がけたいものです。

まずは 夫婦で実践♪ 親子で実践♪ そして周りへと
アサーティブの輪が広がっていくといいな



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ファシリテーション・・・
<「促進する」「容易にする」「円滑にする」
  「スムーズに運ばせる」というのがもとの意味です。>
人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように促すことを指します。
具体的には、集団による問題解決、アイデア創造、
合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味するそうです。

ファシリテーター・・・
ファシリテーションの役割を担う人ののことで、
<日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。>
会議で言えば、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをする進行役のことです。

アサーション(アサーティブ)・・・
自分も相手も大切にする表現のことです。

自己表現の仕方には大きく分けて3つのタイプに分けることができるそうで

攻撃的 「自分はOK、相手はOKでない」 タイプの特徴
責任転嫁、 支配的、 一方的に主張、優越を誇る、相手に指示、
自分本位、操作的、他者否定的、無頓着、尊大、強がり


非主張的 「自分はOKでない 相手はOK」 タイプの特徴
弁解がましい、黙る、服従的、承認を期待、相手まかせ、
他人本位、自己否定的、依存的、消極的、卑屈、引っ込み思案 


アサーティブ「私もOK、あなたもOK」
自分の責任で行動、柔軟に対応、歩みより、自己選択で決める、
自発的、自他協力、自他調和、自他尊重、積極的、率直、正直   だそうです。


私が思う、アサーティブへの道のキーワードは「素直」かな^^
素直に言える、素直に受け取ること。。。




参考文献:堀公俊 「ファシリテーション入門」
堀公俊 「組織変革ファシリテーター」
       平木典子「言いたいことがきちんと伝わる50のレッスン」 他著書
  

2008年05月11日

新しくジェームズ・アレンの会を始めました!

近くの公民館で、新しくジェームズ・アレンの会を始めました。


老若男女、いろんな方が参加しやすいようにと考えて、土曜日の午後にセッティングしてみました。
誰も来なかったらどうしよう、やっぱりやめようか、など思案しましたが、やめたらきっと元気がなくなると思い、
やることにしました。


やるからには来てもらう努力をと、近所で来てくれそうな方にチラシを配って見ましたが反応はあまり良くありません。
日は迫っていましたが、地域の小さな新聞2社に電話してお知らせをお願いしたら、快く無料で引き受けていただきました。
それから、関心のある友人数人に声かけしました。
そして、本を持っていない方のために、資料を用意しました。


会を明日に控えて、やるべき準備をすべてやったとき、やめようか、どうしようかと悩んでいた時とは全く違う、充実した自分の心の状態がありました。
プラスの種(原因)を選択して、そのために行動した結果が、この穏やかな落ち着いた心の状態なんだなと感じました。


そして、当日、参加者は3人でしたが、それは有意義で楽しい会でした。初対面で、話が合い、3人とも良く話し、良く聞き入りました。本も読み、それぞれから新しい情報を紹介していただき、あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。
来月の日程を決め、再会を約束して別れたのです。


あきらめずに目標に向かって努力すると成果が現れる。たとえ、小さな成果でも、或いはまだ、成果が見えなくとも、その成果の芽が出ようとしている気配を感じ取れる感性を持ち続けることで、やがて、大きな成果が授けられると信じます。


このように、新しく始めたジェームズ・アレンの会でも、『原因と結果の法則』 に従がっていることを体験しました。


いつもプラスを選択して、前向きに努力して生きていきたいと思います。
ありがとうございます。

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