2008年04月30日
NHK『プロフェッショナル』を視て、感じたこと
昨日、夜10時からNHK『プロフェッショナル』を視ました。
いつもは司会の茂木健一郎さんが「脳の活用法」についてお話をしてくださいました。
人間の脳はいつも新しい刺激を好むそうで、脳は変われるんだそうです。
脳が変われば自分が変わりますよね。
脳のひらめきや脳で考えることが変われば、自分の行動が変わるんだな・・・
これって、茂木さんもアレンと同じ「思いは実現する」ってこと言ってるんだなって思いました。
他にも「集中」について話されました。
移動の時間やトイレの時間、エレベーターの待ち時間など、とにかく「やる」。そうしていると、脳がそういうモードになってくる。
つまり、新しい習慣を作ってしまう、“型”を作ってしまうということではないかと思いました。
あれこれ思い悩まず、とにかく「やる」。やってるうちに集中モードに入れているのでしょうね。
すごくためになりました。茂木さん、ありがとう♪
いつもは司会の茂木健一郎さんが「脳の活用法」についてお話をしてくださいました。
人間の脳はいつも新しい刺激を好むそうで、脳は変われるんだそうです。
脳が変われば自分が変わりますよね。
脳のひらめきや脳で考えることが変われば、自分の行動が変わるんだな・・・
これって、茂木さんもアレンと同じ「思いは実現する」ってこと言ってるんだなって思いました。
他にも「集中」について話されました。
移動の時間やトイレの時間、エレベーターの待ち時間など、とにかく「やる」。そうしていると、脳がそういうモードになってくる。
つまり、新しい習慣を作ってしまう、“型”を作ってしまうということではないかと思いました。
あれこれ思い悩まず、とにかく「やる」。やってるうちに集中モードに入れているのでしょうね。
すごくためになりました。茂木さん、ありがとう♪
2008年04月28日
生きていく力
私たちは、毎日、朝起きて、水道の水で顔を洗い、服を着て、朝食にご飯やパンを食べて、というふうに生活しています。
水道や服やお米やパンなどほとんどのものが自分以外の他の方が作ってくださったものです。
このように、私たちは、他の人に支えられ、助けられて、生きています。そして私たちもまた、他の人を支え、助けているのです。
この、支え合い助け合いのつながり(ネットワーク)を「社会」という言葉で私たちは共通理解しています。
生きていく力とは、一人ひとりが持っている個性的な能力(自分の好きなこと)を見出し、それに磨きをかけ、そのかけがえの
ない能力で、自分以外の他の人を支え、助け、「社会」に貢献していく力だと思います。
それでは、人は、どのようにして、生きていく力を身につけていくのでしょうか?
次回はそこからお話したいと思います。


水道や服やお米やパンなどほとんどのものが自分以外の他の方が作ってくださったものです。
このように、私たちは、他の人に支えられ、助けられて、生きています。そして私たちもまた、他の人を支え、助けているのです。
この、支え合い助け合いのつながり(ネットワーク)を「社会」という言葉で私たちは共通理解しています。
生きていく力とは、一人ひとりが持っている個性的な能力(自分の好きなこと)を見出し、それに磨きをかけ、そのかけがえの
ない能力で、自分以外の他の人を支え、助け、「社会」に貢献していく力だと思います。
それでは、人は、どのようにして、生きていく力を身につけていくのでしょうか?
次回はそこからお話したいと思います。



2008年04月26日
さちこのティータイム

新緑の季節ですね・・
雨上がり、陽光が照らす“新緑”のまぶしさ
水滴がキラキラ、ひかりが飛び込んで輝く葉の緑が目に沁みます。
わたしの一番好きな季節です。
庭のチュウリップが一斉に咲きほこり、赤・黄・ピンクと語らっているようです。
大きな華やかな 赤いチュウリップ
背の高い元気のいい 黄色いチュウリップ
小柄な可愛い ピンクのチュウリップ
毎日、台所のテーブルから眺めて、“ティータイム”を楽しんでいます。
日常の極上の幸せを感じます。
2008年04月25日
ジェームズ・アレンの会って なに?
ジェームズ・アレンは原因と結果の法則』という本を書いた人です。
簡単に彼の経歴を紹介させてくださいね。
この本と出逢ったのは、市内の大きな本屋さんのベストセラー本が高く積んであるコーナーででした。そこでアレンの『原因と結果の法則』は何週間にもわたってNO.1に売れ続けていました。「いったい、どんな本だろう?」と手にとって読み始めたら、吸い込まれました。その場で、立ち読みし続けました。店員さんがハタキを持って掃除にきたので、その本を持って別の場所で引き続き、立ち読みし続けました。すると、また、さっきのハタキを持った店員さんがパタパタとやりだすので、もう、いいところなのに、と思いながら、無視して読み続けました。不思議なことに、この店員さん、同じところ、つまり、私のいるところばかりで、ハタキをかけるのです。そこで、やっと気づいた私!立ち読みするなってこと?さっそく、購入して帰って読みました。
アレンは、この本の「はじめに」において次のように述べています。
つまり、「自分が心の中で思ってるとおりの人間になる」ことを伝えようとしています。
わたしも、このことを多くの方に知って欲しいと思いました。
ある小学校で子育て講演をした時です。
子育ての参考文献の最後に『原因と結果の法則』を入れてみたら、
PTA役員の方がそれを見て、「いい本ですよねえ、主人もわたしも愛読書なんですよ」とおっしゃったのです。
びっくり!しました。これなら、手を挙げたら、アレンの考えに賛同する人がたくさん集まるに違いないと思い、PTAの役員の方と2人でアレンの本の読書会を始めることにしたのです。この読書会が「ジェームズ・アレンの会」なんです。
始めて3年目になりますが、新しい地域でも始めたいと思い、企画してみました。ご都合がつけば、ご参加ください。
日時:5月10日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館 和室
*「彦根市教育委員会ホームページ」に地図が掲載されてます
〒522-0053 彦根市大藪町2610
TEL 0749-24-0801
FAX 0749-24-0801
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
参加費・無料です
簡単に彼の経歴を紹介させてくださいね。
1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。以後、さまざまな仕事に就きながら独学で学び、38歳で執筆活動に専念する。作家としてのキャリアは他界した1912年までの9年間と短いが、執筆された19冊の著書は世界中で愛読され、とくに1902年に書かれた『AS A MAN THINKETH(原因と結果の法則)』は、現代成功哲学の祖として知られるナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールなどに強い影響を与えた。今なお、自己啓発のバイブルとして、世界中で読み告がれている。
この本と出逢ったのは、市内の大きな本屋さんのベストセラー本が高く積んであるコーナーででした。そこでアレンの『原因と結果の法則』は何週間にもわたってNO.1に売れ続けていました。「いったい、どんな本だろう?」と手にとって読み始めたら、吸い込まれました。その場で、立ち読みし続けました。店員さんがハタキを持って掃除にきたので、その本を持って別の場所で引き続き、立ち読みし続けました。すると、また、さっきのハタキを持った店員さんがパタパタとやりだすので、もう、いいところなのに、と思いながら、無視して読み続けました。不思議なことに、この店員さん、同じところ、つまり、私のいるところばかりで、ハタキをかけるのです。そこで、やっと気づいた私!立ち読みするなってこと?さっそく、購入して帰って読みました。
アレンは、この本の「はじめに」において次のように述べています。
私がこの本を通じて行っていることは説明というよりも提案であり、その目的は、できるだけ多くの人たちが、自らの手で、「自分こそが人生の創り手である」という真実に気づくのをうながすことにあります。
つまり、「自分が心の中で思ってるとおりの人間になる」ことを伝えようとしています。
わたしも、このことを多くの方に知って欲しいと思いました。
ある小学校で子育て講演をした時です。
子育ての参考文献の最後に『原因と結果の法則』を入れてみたら、
PTA役員の方がそれを見て、「いい本ですよねえ、主人もわたしも愛読書なんですよ」とおっしゃったのです。
びっくり!しました。これなら、手を挙げたら、アレンの考えに賛同する人がたくさん集まるに違いないと思い、PTAの役員の方と2人でアレンの本の読書会を始めることにしたのです。この読書会が「ジェームズ・アレンの会」なんです。
始めて3年目になりますが、新しい地域でも始めたいと思い、企画してみました。ご都合がつけば、ご参加ください。
日時:5月10日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館 和室
*「彦根市教育委員会ホームページ」に地図が掲載されてます
〒522-0053 彦根市大藪町2610
TEL 0749-24-0801
FAX 0749-24-0801
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
参加費・無料です
2008年04月24日
さちこの子育て講座ってなに?
昔は、地域でいろんな人が子育てに関わっていましたので、毎日の暮らしの中から私たちは子育てを自然と学習することができました。
しかし、今は、核家族で、地域の人との交流も薄く、地域の人が子育てにかかわることも少なくなりました。自然のままでは、子育てを学習できない時代になったのです。
解決策としては、地域に2つのことが必要だと思います。
1つ目は未来の親である子どもたちに子育て現場に触れてもらう機会を大人が作っていくこと。
2つ目は、これから親になろうとする人のために、子育てについて、ひととおり学べる機会を作ること。
「さちこの子育て講座」では、具体的な子どもへの関わり方について話題提供し、これから子育てされる方、真っ最中の方、子育てに関心のある方と、いろんなことをお話できたらいいなと思っています。
しかし、今は、核家族で、地域の人との交流も薄く、地域の人が子育てにかかわることも少なくなりました。自然のままでは、子育てを学習できない時代になったのです。
解決策としては、地域に2つのことが必要だと思います。
1つ目は未来の親である子どもたちに子育て現場に触れてもらう機会を大人が作っていくこと。
2つ目は、これから親になろうとする人のために、子育てについて、ひととおり学べる機会を作ること。
「さちこの子育て講座」では、具体的な子どもへの関わり方について話題提供し、これから子育てされる方、真っ最中の方、子育てに関心のある方と、いろんなことをお話できたらいいなと思っています。
2008年04月24日
はじめまして
はじめまして。子育て研究所・ラポールのさちこです。
子育て真っ最中のころ、3人の子供たちを一生懸命に育てていました。もちろん、いい子になるように、幸せになるようにと願いながら。
子育てしながら、我が子をとりまく親子の姿が自然と目に入りますし、お付き合いもします。
我が子が幼稚園のとき、周囲の親子の中で『絆』がないな、と感じる2組の親子に出会いました。親の都合が優先していたのです。
1人は、親の仕事が済むまで、毎日必ず、よそのうちで遊んでいなければなりませんでした。そのために、必死で遊ぶ約束を取り付けるのです。
もう1人は、親が仕事のため、お迎えとお昼ご飯をよその方にしてもらわなければなりません。
この子達が大人になった時、この子達はどのように社会を担って行くのだろうと考えた時、私はぞっとしました。我が子だけ育てていてもわが子の周囲の人間にかかわらなければ、我が子も育たない、我が子もよその子も一緒に育てる、全体にかかわることが大切なんだと思いました。
社会全体が幸せでなければ個人の幸せもないんだと思いました。
この原点から、子育て支援にかかわり始めて14年になります。
子育てしながら、たくさん失敗して、たくさん笑って、たくさん泣いて、気づいたことがあります。
その気づきを、これから子育てする方、子育て真っ最中の方へ伝えたいと思い、このブログを今日、始めることにします。
どうぞよろしくおねがいいたします。
子育て真っ最中のころ、3人の子供たちを一生懸命に育てていました。もちろん、いい子になるように、幸せになるようにと願いながら。
子育てしながら、我が子をとりまく親子の姿が自然と目に入りますし、お付き合いもします。
我が子が幼稚園のとき、周囲の親子の中で『絆』がないな、と感じる2組の親子に出会いました。親の都合が優先していたのです。
1人は、親の仕事が済むまで、毎日必ず、よそのうちで遊んでいなければなりませんでした。そのために、必死で遊ぶ約束を取り付けるのです。
もう1人は、親が仕事のため、お迎えとお昼ご飯をよその方にしてもらわなければなりません。
この子達が大人になった時、この子達はどのように社会を担って行くのだろうと考えた時、私はぞっとしました。我が子だけ育てていてもわが子の周囲の人間にかかわらなければ、我が子も育たない、我が子もよその子も一緒に育てる、全体にかかわることが大切なんだと思いました。
社会全体が幸せでなければ個人の幸せもないんだと思いました。
この原点から、子育て支援にかかわり始めて14年になります。
子育てしながら、たくさん失敗して、たくさん笑って、たくさん泣いて、気づいたことがあります。
その気づきを、これから子育てする方、子育て真っ最中の方へ伝えたいと思い、このブログを今日、始めることにします。
どうぞよろしくおねがいいたします。

