2008年08月28日
食育の研修のご報告
滋賀県農業協同組合中央会の皆さんと「きのみむすび保育園」へ行ってきました。
「どこでも自由に見学してください」と気さくな園長先生に迎えられ、
園児の暮らしぶり、特に食事風景を見学させていただきました。
シャワーを浴びるとかで、男の子も女の子も素っ裸になり、3階のプールへまっしぐら!(恥ずかしさは大人が植え付けるのですね)
トイレはドアのないオープン形式。
食事はいっぱい遊んだあと、0歳児から順に。子供一人に保育士さん一人の手厚い対応で、0歳児は食べさせてもらってました。
少し遅れて、2歳前くらいの子がみんなで食事しだしました。食器には少なめの量をよそってあり、自由にお変わりできるスタイル。スプーンや手を使って、黙々と食べている。遊び食べなど、皆無である。食事に集中している感じ。それに、大人の声が聞こえない。「はやくたべなさい、しずかにしなさい、全部食べなさい、いただきますは?、ごちそうさまは?・・・」の大人の声が一切ないのである。気がつけば、壁に部屋を飾るレイアウトの類はほとんどない。必要最小限のものが貼ってあるだけだ。
続いて3~4歳の子が、おなかがすいたとお待ちかね。中にはおなかがすいたと泣き出す子も。そして、黙々と食べてあっという間にお皿はからっぽ。おかわりは、2歳前の子はよそってもらっていたが、少し大きいこの子たちは自分でお皿を先生のところに持って行ってよそってもらっていた。最後に、5歳児の食事が始まった。どの子も少なめに盛られた食事をあったいう間に平らげ,おかわりをする。そうやって、自分がどれくらい食べられるのか、わかってくるそうだ。
とにかく、どの子も生き生きとした表情で、クルクルとよく動き回り、押されたりして、泣く子もいるが、対応してやると、すぐ泣きやむ。0歳児は、みんなが動く回って遊んでる部屋ですやすや寝ている。食事の後のお昼寝も小さい子はぐっすり。遊びきって満足しているのだろう。
園長先生のお話を、おいしい3分付のご飯と筑前煮、野菜のあえ物、お吸い物の食事をいただきながら伺った。
ここの方針は、「子供の動きを止めないこと」。大きな声は出さないで小さな声でお話しする。すると子供はよく聞いてくれる。
「早く、ダメ、いけません、やめなさい」などは言わない。それを言うと子供の動きを止めてしまうから。食事もおなかがすいた子から食べる。みんなを待って一斉にのスタイルではない。そうしてのびのび育つ。
小学校に上がってからは、3年生までは勉強で後れを取っているが、4年生になるとぐんぐん上昇して成績も上がるようになるそうだ。子育てのポイントは「待つということ」。子供の育つ力を信じて待つ。つまり、3年生、9つでは「子育て」、4年生からは「子育ち」だそうだ。なるほど。
すべての子が笑顔で生き生きとしていた。自分のやりたいことをやりきっていると、いい顔をするんだなと教えてもらった。
いい顔の子供たちにあえて、私もいい顔になっていたと思う。 ありがとう
「どこでも自由に見学してください」と気さくな園長先生に迎えられ、
園児の暮らしぶり、特に食事風景を見学させていただきました。
シャワーを浴びるとかで、男の子も女の子も素っ裸になり、3階のプールへまっしぐら!(恥ずかしさは大人が植え付けるのですね)
トイレはドアのないオープン形式。
食事はいっぱい遊んだあと、0歳児から順に。子供一人に保育士さん一人の手厚い対応で、0歳児は食べさせてもらってました。
少し遅れて、2歳前くらいの子がみんなで食事しだしました。食器には少なめの量をよそってあり、自由にお変わりできるスタイル。スプーンや手を使って、黙々と食べている。遊び食べなど、皆無である。食事に集中している感じ。それに、大人の声が聞こえない。「はやくたべなさい、しずかにしなさい、全部食べなさい、いただきますは?、ごちそうさまは?・・・」の大人の声が一切ないのである。気がつけば、壁に部屋を飾るレイアウトの類はほとんどない。必要最小限のものが貼ってあるだけだ。
続いて3~4歳の子が、おなかがすいたとお待ちかね。中にはおなかがすいたと泣き出す子も。そして、黙々と食べてあっという間にお皿はからっぽ。おかわりは、2歳前の子はよそってもらっていたが、少し大きいこの子たちは自分でお皿を先生のところに持って行ってよそってもらっていた。最後に、5歳児の食事が始まった。どの子も少なめに盛られた食事をあったいう間に平らげ,おかわりをする。そうやって、自分がどれくらい食べられるのか、わかってくるそうだ。
とにかく、どの子も生き生きとした表情で、クルクルとよく動き回り、押されたりして、泣く子もいるが、対応してやると、すぐ泣きやむ。0歳児は、みんなが動く回って遊んでる部屋ですやすや寝ている。食事の後のお昼寝も小さい子はぐっすり。遊びきって満足しているのだろう。
園長先生のお話を、おいしい3分付のご飯と筑前煮、野菜のあえ物、お吸い物の食事をいただきながら伺った。
ここの方針は、「子供の動きを止めないこと」。大きな声は出さないで小さな声でお話しする。すると子供はよく聞いてくれる。
「早く、ダメ、いけません、やめなさい」などは言わない。それを言うと子供の動きを止めてしまうから。食事もおなかがすいた子から食べる。みんなを待って一斉にのスタイルではない。そうしてのびのび育つ。
小学校に上がってからは、3年生までは勉強で後れを取っているが、4年生になるとぐんぐん上昇して成績も上がるようになるそうだ。子育てのポイントは「待つということ」。子供の育つ力を信じて待つ。つまり、3年生、9つでは「子育て」、4年生からは「子育ち」だそうだ。なるほど。
すべての子が笑顔で生き生きとしていた。自分のやりたいことをやりきっていると、いい顔をするんだなと教えてもらった。
いい顔の子供たちにあえて、私もいい顔になっていたと思う。 ありがとう
2008年08月26日
食育の研修に行ってきます!
明日、大阪の「きのみむすび保育園」へ、食育の研修に行ってきます。
農協の方の企画に便乗させていただくことができました。
ご紹介くださったNさん、ほんとにありがとう!
今、食育に関する本を集めて勉強中です。
わかったこと、大切なこと、気づいたことなど、またお知らせしますね♪
農協の方の企画に便乗させていただくことができました。
ご紹介くださったNさん、ほんとにありがとう!
今、食育に関する本を集めて勉強中です。
わかったこと、大切なこと、気づいたことなど、またお知らせしますね♪
2008年08月10日
子どもたちとバルーンを楽しみました!
公民館から依頼を受けて、幼稚園児や小学生にバルーンを教えました。
簡単なものを作って、それを使ってすぐ遊ぶのです。
ねずみを作ったら、尻尾を下に引っ張って、その手を離し、ねずみを天井に飛ばしました。
帽子と剣とベルトを作って、戦いごっこをしました。
ハチを作ってブ~ンととばしました。
キリンと馬も作りました。
小さいお子さんが多かったのですが、遊ぶ時に、ハチと剣を振りかざして、嬉しそうに、ヤーヤーとやっていました。
バルーンだと痛くないし、やっつける方もやられる方も「ニコニコ」顔です。
これは楽しい遊びでした。
エネルギーが発散できて、小さい子も万能感が得られ、どの子も嬉しい顔でいっぱいでした。
大人の発想だと、バルーンですらも「やっつけてばかりはイジメや」と抑えられてしまうことがあります。
子ども(幼児から小学校低学年)の発想だと、「やっつけ、やっつけられも遊び」なんですよね。
「遊び」の中から、どの程度までなら大丈夫なのか、やっていいのか、どこからダメなのか。
そういうことを友達と遊びながら「経験」として自分の中に積み上げていく。そういうことが『育つ』ということではないのでしょうか?
簡単なものを作って、それを使ってすぐ遊ぶのです。
ねずみを作ったら、尻尾を下に引っ張って、その手を離し、ねずみを天井に飛ばしました。
帽子と剣とベルトを作って、戦いごっこをしました。
ハチを作ってブ~ンととばしました。
キリンと馬も作りました。
小さいお子さんが多かったのですが、遊ぶ時に、ハチと剣を振りかざして、嬉しそうに、ヤーヤーとやっていました。
バルーンだと痛くないし、やっつける方もやられる方も「ニコニコ」顔です。
これは楽しい遊びでした。
エネルギーが発散できて、小さい子も万能感が得られ、どの子も嬉しい顔でいっぱいでした。
大人の発想だと、バルーンですらも「やっつけてばかりはイジメや」と抑えられてしまうことがあります。
子ども(幼児から小学校低学年)の発想だと、「やっつけ、やっつけられも遊び」なんですよね。
「遊び」の中から、どの程度までなら大丈夫なのか、やっていいのか、どこからダメなのか。
そういうことを友達と遊びながら「経験」として自分の中に積み上げていく。そういうことが『育つ』ということではないのでしょうか?
2008年07月20日
“藁の家”さんからのお知らせ
“藁の家”さんのホームページから、勝手に貼り付けました。藁の家さん、もちろんいいですよね。
ということで、大切なお知らせを届けます。
本日の「六ヶ所村ラプソディー」の上映会(in 彦根)は、非公式ながら600名を超える参加があり、大成功。午前中の上映、午後の上映、そしてその間の監督講演会をそれぞれに足したら(つまり延人数だったら)もっといた感じか。
しかしその余韻に浸っている間もない。高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)には18日早朝交換用の核燃料が運び込まれ、10月に予定される運転再開に必要な燃料はこれですべて運び終えたとされる。
一方、同じ日に、日本原子力研究開発機構の諮問機関「もんじゅ安全委員会」では6、7月に連絡ミスが起き、委員長の西原英晃・京都大名誉教授が「情報と価値観の二つが組織で共有されておらず、組織内部に大変な問題がある」と批判、電力中央研究所上席研究員ですら、配管の腐食放置が発覚したことについて「こんな状況で試運転して大丈夫なのか。10月再開というスケジュールを見直すことも考える必要がある」と述べたらしい(毎日新聞 2008年7月19日 地方版)。
しかし、彼らが問題としているのはあくまでスケジュールの問題で、そもそも「もんじゅ」を動かす必要かどうかという観点に立ったものではない。もんじゅを動かすべきではない理由は山ほどある。①活断層が直下に二本も通っていることが明らかになったこと、②危険なナトリウムを冷却材として使用していること、③13年も停止しており腐食等の劣化が起こっている可能性があること、④自然界に存在せず、猛毒であるプルトニウムを燃料として使用すること、など。
まずは10月再開をさせないために行動する必要がある。で、公開討論会のお知らせ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2008年「もんじゅ」公開討論会in関西
─活断層の上の「もんじゅ」、なぜ動かすのか─
運転再開の是非を問う
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
とき 8月24日(日)
ところ 浪速人権文化センター小ホール(地図裏面)
大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791 (環状線芦原橋徒歩1分)
テーマ
1 . 地震と「もんじゅ」
2 . 長期停止炉の問題点
パネラー
推進 日本原子力研究開発機構
文科省、保安院(要請中)
…………………………………………
反対 小林圭二(元京大原子炉実験所)
近藤正道(社民党参議院議員)
中嶌哲演(福井)
大島茂士朗(大阪)
稲田みどり(兵庫)
田中康司(京都)
池島芙紀子(大阪)
主催 とめよう「もんじゅ」関西連絡会連絡先:〒573-0028 枚方市川原町1-5
ストップ・ザ・もんじゅ気付TEL&FAX 072-843-1904
共催 脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック
ナトリウム火災事故を起こして停止すること13年!
ナトリウム検出器1300台が一度も点検されていなかったことが発覚。他に未点
検はないのか?プルトニウム燃料の劣化はどうなのか?
地震活動期の現在、世界にも稀な活断層の上の原発「もんじゅ」を、なぜ動
かそうとするのか!まして「もんじゅ」は大変地震に弱い構造。
運転再開を強行して大事故を起こせば地獄となり、この討論会が最後になる
かもしれない・・・・。ぜひ多数の参加とご発言を!
参加資料代一般:800 円(当日千円) 学生:500 円(当日700 円)
12:00~ 12:30 事前学習
13:00~17:00 公開討論会
司会
大島秀利(毎日新聞科学環境部編集委員)
永嶋里枝(弁護士)
☆資料準備の都合上、チケットは早めにお求め下さい。
ということで、大切なお知らせを届けます。
本日の「六ヶ所村ラプソディー」の上映会(in 彦根)は、非公式ながら600名を超える参加があり、大成功。午前中の上映、午後の上映、そしてその間の監督講演会をそれぞれに足したら(つまり延人数だったら)もっといた感じか。
しかしその余韻に浸っている間もない。高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)には18日早朝交換用の核燃料が運び込まれ、10月に予定される運転再開に必要な燃料はこれですべて運び終えたとされる。
一方、同じ日に、日本原子力研究開発機構の諮問機関「もんじゅ安全委員会」では6、7月に連絡ミスが起き、委員長の西原英晃・京都大名誉教授が「情報と価値観の二つが組織で共有されておらず、組織内部に大変な問題がある」と批判、電力中央研究所上席研究員ですら、配管の腐食放置が発覚したことについて「こんな状況で試運転して大丈夫なのか。10月再開というスケジュールを見直すことも考える必要がある」と述べたらしい(毎日新聞 2008年7月19日 地方版)。
しかし、彼らが問題としているのはあくまでスケジュールの問題で、そもそも「もんじゅ」を動かす必要かどうかという観点に立ったものではない。もんじゅを動かすべきではない理由は山ほどある。①活断層が直下に二本も通っていることが明らかになったこと、②危険なナトリウムを冷却材として使用していること、③13年も停止しており腐食等の劣化が起こっている可能性があること、④自然界に存在せず、猛毒であるプルトニウムを燃料として使用すること、など。
まずは10月再開をさせないために行動する必要がある。で、公開討論会のお知らせ。
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2008年「もんじゅ」公開討論会in関西
─活断層の上の「もんじゅ」、なぜ動かすのか─
運転再開の是非を問う
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とき 8月24日(日)
ところ 浪速人権文化センター小ホール(地図裏面)
大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791 (環状線芦原橋徒歩1分)
テーマ
1 . 地震と「もんじゅ」
2 . 長期停止炉の問題点
パネラー
推進 日本原子力研究開発機構
文科省、保安院(要請中)
…………………………………………
反対 小林圭二(元京大原子炉実験所)
近藤正道(社民党参議院議員)
中嶌哲演(福井)
大島茂士朗(大阪)
稲田みどり(兵庫)
田中康司(京都)
池島芙紀子(大阪)
主催 とめよう「もんじゅ」関西連絡会連絡先:〒573-0028 枚方市川原町1-5
ストップ・ザ・もんじゅ気付TEL&FAX 072-843-1904
共催 脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック
ナトリウム火災事故を起こして停止すること13年!
ナトリウム検出器1300台が一度も点検されていなかったことが発覚。他に未点
検はないのか?プルトニウム燃料の劣化はどうなのか?
地震活動期の現在、世界にも稀な活断層の上の原発「もんじゅ」を、なぜ動
かそうとするのか!まして「もんじゅ」は大変地震に弱い構造。
運転再開を強行して大事故を起こせば地獄となり、この討論会が最後になる
かもしれない・・・・。ぜひ多数の参加とご発言を!
参加資料代一般:800 円(当日千円) 学生:500 円(当日700 円)
12:00~ 12:30 事前学習
13:00~17:00 公開討論会
司会
大島秀利(毎日新聞科学環境部編集委員)
永嶋里枝(弁護士)
☆資料準備の都合上、チケットは早めにお求め下さい。
2008年07月14日
子育て支援シンポジウムありがとうございました
昨日、子育て支援シンポジウムを終えました。
シンポジストの皆さん、ご参加くださった皆さん、おかげさまで、いい子育て支援シンポジウムができました。
ありがとうございました。
シンポジウムの中で出てきたことをかいつまんでお話しますね。
まず、子育て支援には、①場が必要②人が必要③その人がどのように関わると、親が育つのか、自信を持って自分の子育てができるのかが考えられます。
今回のシンポジウムでは、③をテーマに話し合われました。
皆さんから出されたことは以下のようなことです。
1.親に寄り添う、共感する。そのまんまを受けとめる。そうすると、親は癒され、安心する。失敗してもやり直せばいいんだと前向きになれる。→恩返しに支援側にまわり、それが親の成長にもなる。
2.体験の場を提供し、親子が体験していることを「それがどういうことか」を言葉にすることで、1つの経験として積み重ねられる。その経験の積み重ねが親の自信となり、成長となる。
3.時代の変化とともに、子育ても変化する。支援者は、昔と違う今の時代背景、今の子育てを良く知って、柔軟にかかわってほしい。
4.彦根市は子育て支援の場はかなり充実しているが、他にどのような場が考えられるか→お母さんたちが寄って話せる場が自由で小さな単位で地域にあればよい。部屋を借りてあげたり、相談に乗ってあげたり、黒子的な役割を地域の支援者が連携してできるとよい。地域で0,1歳児をもつ親が、あるいは引っ越してきた人が、地域になじめるようなきっかけ・仕組みがあるとよい。
親が育つための具体的なアイデアやご意見をたくさんいただけて、これからの子育て支援に大いに役立つことと思いました。
ありがとうございました。
シンポジストの皆さん、ご参加くださった皆さん、おかげさまで、いい子育て支援シンポジウムができました。
ありがとうございました。
シンポジウムの中で出てきたことをかいつまんでお話しますね。
まず、子育て支援には、①場が必要②人が必要③その人がどのように関わると、親が育つのか、自信を持って自分の子育てができるのかが考えられます。
今回のシンポジウムでは、③をテーマに話し合われました。
皆さんから出されたことは以下のようなことです。
1.親に寄り添う、共感する。そのまんまを受けとめる。そうすると、親は癒され、安心する。失敗してもやり直せばいいんだと前向きになれる。→恩返しに支援側にまわり、それが親の成長にもなる。
2.体験の場を提供し、親子が体験していることを「それがどういうことか」を言葉にすることで、1つの経験として積み重ねられる。その経験の積み重ねが親の自信となり、成長となる。
3.時代の変化とともに、子育ても変化する。支援者は、昔と違う今の時代背景、今の子育てを良く知って、柔軟にかかわってほしい。
4.彦根市は子育て支援の場はかなり充実しているが、他にどのような場が考えられるか→お母さんたちが寄って話せる場が自由で小さな単位で地域にあればよい。部屋を借りてあげたり、相談に乗ってあげたり、黒子的な役割を地域の支援者が連携してできるとよい。地域で0,1歳児をもつ親が、あるいは引っ越してきた人が、地域になじめるようなきっかけ・仕組みがあるとよい。
親が育つための具体的なアイデアやご意見をたくさんいただけて、これからの子育て支援に大いに役立つことと思いました。
ありがとうございました。
2008年07月11日
13日は子育て支援シンポジウムです
繰り返しのお知らせ・お願いです。
7月13日(日)午前10時から12時、
彦根市文化プラザ・メッセホールで、
「子育て支援シンポジウム」が開催されます
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/
(彦根市文化プラザのホームページです)
子育て研究所ラポールの広田は、前年度に引き続き、コーディネーターとして出席します。
彦根市社会福祉協議会が、2006年から毎年開催しているもの。
前回からの流れを把握して次回のテーマが選ばれ、一貫したつながりのあるシンポジウムになっています。
これまでの流れをたどると、
子育て支援には、以下のものが必要とわかってきました。
①場が必要
②人が必要
③関わりが必要
今回のシンポジウムでは、
④どのような関わりなら、親が育つのか
をテーマに、子育て真っ最中でありながら支援活動にも携わっておられるお二人と、一貫して様々な子育て支援を進めておられる方を、シンポジストに迎え、熱く語っていただきます。会場からもご意見をいただき、会場全体で上記テーマについてディスカッションしたいと思っています。
お忙しいとは思いますが、子育て支援関係者、子育て中の方にたくさん来ていただき、『子育て支援のあり方』について、皆様とご一緒に考えたいと思っています。
ご来場をお待ちしています。
7月13日(日)午前10時から12時、
彦根市文化プラザ・メッセホールで、
「子育て支援シンポジウム」が開催されます
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/
(彦根市文化プラザのホームページです)
子育て研究所ラポールの広田は、前年度に引き続き、コーディネーターとして出席します。
彦根市社会福祉協議会が、2006年から毎年開催しているもの。
前回からの流れを把握して次回のテーマが選ばれ、一貫したつながりのあるシンポジウムになっています。
これまでの流れをたどると、
子育て支援には、以下のものが必要とわかってきました。
①場が必要
②人が必要
③関わりが必要
今回のシンポジウムでは、
④どのような関わりなら、親が育つのか
をテーマに、子育て真っ最中でありながら支援活動にも携わっておられるお二人と、一貫して様々な子育て支援を進めておられる方を、シンポジストに迎え、熱く語っていただきます。会場からもご意見をいただき、会場全体で上記テーマについてディスカッションしたいと思っています。
お忙しいとは思いますが、子育て支援関係者、子育て中の方にたくさん来ていただき、『子育て支援のあり方』について、皆様とご一緒に考えたいと思っています。
ご来場をお待ちしています。
2008年06月20日
子育てシンポジウムに出ます!
7月13日(日)午前10時から12時、
彦根市文化プラザ・メッセホールで、
「子育て支援シンポジウム」が開催されます。
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/(彦根市文化プラザのホームページです)
子育て研究所ラポールの広田は、前年度に引き続き、コーディネーターとして出席します。
彦根市社会福祉協議会が、2006年から毎年開催しているもの。
前回からの流れを把握して次回のテーマが選ばれ、一貫したつながりのあるシンポジウムになっています。
これまでの流れをたどると、
子育て支援には、以下のものが必要とわかってきました。
①場が必要
②人が必要
③関わりが必要
今回のシンポジウムでは、
④どのような関わりなら、親が育つのか
をテーマに、子育て真っ最中でありながら支援活動にも携わっておられるお二人と、一貫して様々な子育て支援を進めておられる方を、シンポジストに迎え、熱く語っていただきます。会場からもご意見をいただき、会場全体で上記テーマについてディスカッションしたいと思っています。
お忙しいとは思いますが、子育て支援関係者、子育て中の方にたくさん来ていただき、『子育て支援のあり方』について、皆様とご一緒に考えたいと思っています。
ご来場をお待ちしています。
彦根市文化プラザ・メッセホールで、
「子育て支援シンポジウム」が開催されます。
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/(彦根市文化プラザのホームページです)
子育て研究所ラポールの広田は、前年度に引き続き、コーディネーターとして出席します。
彦根市社会福祉協議会が、2006年から毎年開催しているもの。
前回からの流れを把握して次回のテーマが選ばれ、一貫したつながりのあるシンポジウムになっています。
これまでの流れをたどると、
子育て支援には、以下のものが必要とわかってきました。
①場が必要
②人が必要
③関わりが必要
今回のシンポジウムでは、
④どのような関わりなら、親が育つのか
をテーマに、子育て真っ最中でありながら支援活動にも携わっておられるお二人と、一貫して様々な子育て支援を進めておられる方を、シンポジストに迎え、熱く語っていただきます。会場からもご意見をいただき、会場全体で上記テーマについてディスカッションしたいと思っています。
お忙しいとは思いますが、子育て支援関係者、子育て中の方にたくさん来ていただき、『子育て支援のあり方』について、皆様とご一緒に考えたいと思っています。
ご来場をお待ちしています。
2008年05月29日
『六ヶ所村ラプソディ』映画上映&鎌仲監督講演会のお知らせ
7月19日(土)に映画の上映会を仲間と企画しています。
『六ヶ所村ラプソディ』です。
青森県六ヶ所村には、原子力発電所から出る使用済み核燃料から、プルトニウムとウランを取り出すための核燃料再処理工場があり、まもなく本格稼動しようとしています。
本格稼動すれば、原発とは比べ物にならないほどの膨大な量の放射能が空へ海へ、排出されます。(原発一基が出す1年分の放射能を、再処理工場はたった一日で出してしまうそうです。*原子力安全・保安院確認)
『六ヶ所村ラプソディ』は、六ヶ所村の現実を客観的に伝える映画です。日々の暮らしで精一杯の毎日を過ごす私たちですが、未来を担う子どもたちや、底に生きる人々、そしてすべての生命のために、今何をなすべきか、立ち止まって考えてみませんか。
映画と監督の講演では、現実を知ることで自分たちの足元を見つめなおすきっかけを与えてくれることでしょう。
〔自主上映会〕
7月19日(土) 第1回上映 10:00~12:00
監督講演 13:00~14:15
第2回上映 14:30~16:30
会場:滋賀県立大学・交流センター
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Tel:0749-28-8200
Fax:0749-28-8470
会場までのアクセス:JR南彦根駅から、バスで13分、タクシーで8分。
JR彦根駅から、バスで16分、タクシーで10分。
お車の方は、県立大学の北駐車場をご利用ください。
託児:20名。要予約。対象は6ヶ月~就学前まで。
おやつ・保険代として、一人200円費用がかかります。
申し込み締め切りは、7月10日。
申し込み先:sachikosorajp@yahoo.co.jp
チケット価格:前売り800円(当日1000円)
学生500円、小学生以下無料
チケット取扱所:モモの樹(日夏町)
どんぐり保育園(川瀬馬場町)
西村カフェ(八坂町)
村川商店(花しょうぶ通り商店街)
よつ葉近江産直センター(川瀬馬場町)
滋賀県立大学生活協同組合(県立大学内)
ノムラ文具店(中央通り)
*こだわりのお店でます!(天然酵母パン、安全な地場野菜・お米、手作りおやつ、手作り雑貨、・・・)
*協賛も募集中です。(6月30日まで)一口4000円で、チケット5枚もらえ、出店もできます。スペースは長机1個分。
主催:ケンダイ映画館を作る準備会(県立大学環境科学部近藤研究室内)
共催:彦根でロッカショを考える人のネットワーク
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、彦根市、彦根市教育委員会、(社)彦根市青年会議所 (申請中)
◎前売りチケットが必要な方は下記までメールください。会場でみなさまにお会いするのを楽しみにしています。
sachikosorajp@yahoo.co.jp
『六ヶ所村ラプソディ』です。
青森県六ヶ所村には、原子力発電所から出る使用済み核燃料から、プルトニウムとウランを取り出すための核燃料再処理工場があり、まもなく本格稼動しようとしています。
本格稼動すれば、原発とは比べ物にならないほどの膨大な量の放射能が空へ海へ、排出されます。(原発一基が出す1年分の放射能を、再処理工場はたった一日で出してしまうそうです。*原子力安全・保安院確認)
『六ヶ所村ラプソディ』は、六ヶ所村の現実を客観的に伝える映画です。日々の暮らしで精一杯の毎日を過ごす私たちですが、未来を担う子どもたちや、底に生きる人々、そしてすべての生命のために、今何をなすべきか、立ち止まって考えてみませんか。
映画と監督の講演では、現実を知ることで自分たちの足元を見つめなおすきっかけを与えてくれることでしょう。
〔自主上映会〕
7月19日(土) 第1回上映 10:00~12:00
監督講演 13:00~14:15
第2回上映 14:30~16:30
会場:滋賀県立大学・交流センター
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Tel:0749-28-8200
Fax:0749-28-8470
会場までのアクセス:JR南彦根駅から、バスで13分、タクシーで8分。
JR彦根駅から、バスで16分、タクシーで10分。
お車の方は、県立大学の北駐車場をご利用ください。
託児:20名。要予約。対象は6ヶ月~就学前まで。
おやつ・保険代として、一人200円費用がかかります。
申し込み締め切りは、7月10日。
申し込み先:sachikosorajp@yahoo.co.jp
チケット価格:前売り800円(当日1000円)
学生500円、小学生以下無料
チケット取扱所:モモの樹(日夏町)
どんぐり保育園(川瀬馬場町)
西村カフェ(八坂町)
村川商店(花しょうぶ通り商店街)
よつ葉近江産直センター(川瀬馬場町)
滋賀県立大学生活協同組合(県立大学内)
ノムラ文具店(中央通り)
*こだわりのお店でます!(天然酵母パン、安全な地場野菜・お米、手作りおやつ、手作り雑貨、・・・)
*協賛も募集中です。(6月30日まで)一口4000円で、チケット5枚もらえ、出店もできます。スペースは長机1個分。
主催:ケンダイ映画館を作る準備会(県立大学環境科学部近藤研究室内)
共催:彦根でロッカショを考える人のネットワーク
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、彦根市、彦根市教育委員会、(社)彦根市青年会議所 (申請中)
◎前売りチケットが必要な方は下記までメールください。会場でみなさまにお会いするのを楽しみにしています。
sachikosorajp@yahoo.co.jp

