2008年07月09日
中地区公民館で、第3回目のアレンの会します
中地区公民館で、ジェームズ・アレンの会を始めて3回目を迎えます。初めてお部屋を予約した時、「誰か来てくれるだろうか・・・」
誰もこなかったときのことを考えると、気持ちが冷えてしまい、萎えてしまい、「やっぱり、やめようか・・・」
いやいや、プラス思考でいかなければ。思いが実現するとアレンは言ってるじゃないか。きっと来てくれる!そう信じて行動しよう!!!行動しなければ成功もないのだから。
1回目、3人で楽しくやりました。ありがとうございます。
また来るねとおっしゃってくださいました。
次回は友達を連れてくるねとおっしゃってくださいました。
新聞で見たよ(2紙に無料広報してもらいました)、次は行くね。
ありがとうございます。
2回目、6人でやりました。
参加者が安心してすごせるためにはどういうことが必要なのか、それぞれが意見を出し合い、出たものをすべてこの会のルールとしました。後から追加も削除も皆さんの合意があればOKです。
安心のルール
・人の話を良く聴く
・人が話している間は、口を挟まない
・自分と違う意見やネガティブな話でも受け入れる。攻撃しない
・参加者みんなが話せるように、話をする時は長さを考えて
・個人的な話は口外しない
・共に考える
・話したくない時は話さなくてよい
・アレンの本を読んで、実践したことやその結果を具体的に話したい
安心するために必要なものを出していただき、ありがとうございました。
上記の
安心のルール
を守っていれば、日常の人間関係もうまくいきそうですね。3回目を迎え、会や参加者がどのように進化し、成長していくのか、とても楽しみです。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。
ジェームズ・アレンの会(第3回)
日時:7月12日(土)13:00~15:00
場所:中地区公民館・会議室(和室)
持参するもの:『原因と結果の法則』ジェームズ・アレン(著)、サンマーク出版
2008年07月02日
感動したこと
ジェームズ・アレンの会を始めて、まる2年を過ぎ、3年目に入りました。
今日、これまでを振り返って、以下の3点について、ポストイットを使って整理することにしました。
①よかったこと
②いやだったこと
③考えや行動がどのように変化したか
時間が足りなくて、できたのは①だけでした。他は次回することにします。
〔よかったこと〕
・人との出会い
・本を紹介してもらった
・話を聞いて学んだ
・何でも話せて安心できる場所
・アレンの『原因と結果の法則』を伝えることができた
・自分が成長できた
そして
・他の人が成長していく姿が見れて嬉しかった
すごく感動しました。嬉しいです。
今日、これまでを振り返って、以下の3点について、ポストイットを使って整理することにしました。
①よかったこと
②いやだったこと
③考えや行動がどのように変化したか
時間が足りなくて、できたのは①だけでした。他は次回することにします。
〔よかったこと〕
・人との出会い
・本を紹介してもらった
・話を聞いて学んだ
・何でも話せて安心できる場所
・アレンの『原因と結果の法則』を伝えることができた
・自分が成長できた
そして
・他の人が成長していく姿が見れて嬉しかった
すごく感動しました。嬉しいです。

2008年06月24日
NOが言えるということ
世の中いろんな人がいる。
意見や考え、行動、それぞれ違う。そういう違う人が、世の中で一緒に暮らしている。
それは、家族だったり、職場の人だったり、趣味の仲間だったり、学習会だったり、・・・様々な状況がある。
違う人と楽しく、平和に、かつ自分らしく暮らすには、どういう工夫が必要だろう。
どういう工夫???
少なくとも相手のことを考えることは必要かな
少なくとも自分のことを考えることは必要かな
そのためには、相手のこと(ことば)を聴く
そのためには、自分のこと(ことば)を話す(聴いてもらう)
そうして相手を理解しようと努める
そうして自分を理解してもらおうと努める
これって、相手に対して自分を開く
これって、自分に対して自分を開く
ってことかな・・・
そうしたら楽しく平和にやれるかしら。
相手と自分が違うとき、「NO 私は違います」
自分と本当の自分が違う時、「NO それは私じゃない」
NOが言えるということは、自分らしくあるために必要なこと。
ジェームズ・アレンの会を終えて、夜、何となく頭に浮かんできました考えです。
意見や考え、行動、それぞれ違う。そういう違う人が、世の中で一緒に暮らしている。
それは、家族だったり、職場の人だったり、趣味の仲間だったり、学習会だったり、・・・様々な状況がある。
違う人と楽しく、平和に、かつ自分らしく暮らすには、どういう工夫が必要だろう。
どういう工夫???
少なくとも相手のことを考えることは必要かな
少なくとも自分のことを考えることは必要かな
そのためには、相手のこと(ことば)を聴く
そのためには、自分のこと(ことば)を話す(聴いてもらう)
そうして相手を理解しようと努める
そうして自分を理解してもらおうと努める
これって、相手に対して自分を開く
これって、自分に対して自分を開く
ってことかな・・・
そうしたら楽しく平和にやれるかしら。
相手と自分が違うとき、「NO 私は違います」
自分と本当の自分が違う時、「NO それは私じゃない」
NOが言えるということは、自分らしくあるために必要なこと。
ジェームズ・アレンの会を終えて、夜、何となく頭に浮かんできました考えです。
2008年06月05日
6月のジェームズ・アレンの会のお知らせ
梅雨に入り、アジサイの花があちこちにまだ白っぽい小さな姿を見せてくれるようになりました。
いかがお過ごしですか?
5月10日に、中地区公民館で「ジェームズ・アレンの会」を始めました。
アレンの『原因と結果の法則』を読みながら、日常の生活を振り返り、どのように生きたらいいのかを
皆さんと一緒に考えたり、気づいたりする時間にしたいと思っています。
ご参加、お待ちしています。
6月のジェームズ・アレンの会
日時:6月28日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館・会議室(和室)
持ち物:筆記用具、あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)の本
参加費:無料
いかがお過ごしですか?
5月10日に、中地区公民館で「ジェームズ・アレンの会」を始めました。
アレンの『原因と結果の法則』を読みながら、日常の生活を振り返り、どのように生きたらいいのかを
皆さんと一緒に考えたり、気づいたりする時間にしたいと思っています。
ご参加、お待ちしています。
6月のジェームズ・アレンの会
日時:6月28日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館・会議室(和室)
持ち物:筆記用具、あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)の本
参加費:無料
2008年05月26日
自分を納得させる言葉は?
友人のブログに、「自分を納得させる言葉」として「状況は変わる」という言葉があげられていました。
いいことがあって有頂天になりそうなとき、いや「状況は変わる」と引き締める。
わるいことがあって落ち込みそうになったとき、いや「状況は変わる」と引き立てる。 いつも少し緊張していることで、一喜一憂しない、冷静な自分でいられるということでしょうか。
別の言葉で言えば、健全に生きるために必要な『自己防衛力』かなと思います。
広田さんもブログで書いてよといわれて・・・
じゃあ、私自身にとって「自分を納得させる言葉」ってなんだろう?
そのとき「感謝」という言葉が浮かんできました。
う~ん、そうか・・・。
嬉しいことがあったとき、素直に喜びます。
苦い思いをしたとき、素直に苦しみます。
そして、そのすぐ後で、「このことは自分にとって何を意味するのか?何を教えてくれているのか?」と
以前より速くに自分を振り返り、自分の無意識に気づくことが少しですけれどできるようになりました。
気づかせていただいて「感謝」です。
だから、「自分を納得させる言葉」は「感謝」です。
素直に感謝できなくて、苦い思いが多いのですけれど、自分の人生はその方向に道を求めていると感じています。
「気づき」は、ジェームズ・アレンのいう『原因と結果の法則』にかなっていて、あらためて、アレンの思想の深さ・真実に驚かさ れています。





いいことがあって有頂天になりそうなとき、いや「状況は変わる」と引き締める。
わるいことがあって落ち込みそうになったとき、いや「状況は変わる」と引き立てる。 いつも少し緊張していることで、一喜一憂しない、冷静な自分でいられるということでしょうか。
別の言葉で言えば、健全に生きるために必要な『自己防衛力』かなと思います。
広田さんもブログで書いてよといわれて・・・
じゃあ、私自身にとって「自分を納得させる言葉」ってなんだろう?
そのとき「感謝」という言葉が浮かんできました。
う~ん、そうか・・・。
嬉しいことがあったとき、素直に喜びます。
苦い思いをしたとき、素直に苦しみます。
そして、そのすぐ後で、「このことは自分にとって何を意味するのか?何を教えてくれているのか?」と
以前より速くに自分を振り返り、自分の無意識に気づくことが少しですけれどできるようになりました。
気づかせていただいて「感謝」です。
だから、「自分を納得させる言葉」は「感謝」です。
素直に感謝できなくて、苦い思いが多いのですけれど、自分の人生はその方向に道を求めていると感じています。
「気づき」は、ジェームズ・アレンのいう『原因と結果の法則』にかなっていて、あらためて、アレンの思想の深さ・真実に驚かさ れています。





2008年05月16日
たたんで欲しい?それとも自分でたたみたい?
夜、放り出していた洗濯物がたたんである。
正確に言うと大部分がたたんである。感謝である。
アレ?どうしてたたんでないのがあるの?
それは私のものばかり・・・
何か悲しい気分になる。
しばらくして連れ合いに聞いてみた。
「洗濯物たたんでくれてありがとう。わたしのもたたんでくれると嬉しいんだけどなあ!」
連れ合いいわく
「お母さんは自分の好きなようにたたみたいだろうと思ったので、勝手にたたまない方がいいかなと思って」
なるほど、私に気を遣ってくれたのか・・・なるほどね。
「そうか、気を遣ってくれてるんだね。ありがとう」
さりげなく聞いてみたことはとてもよかったと思った。そうしたことで、私の中の悲しい気分は飛んで行った。
「聞く」という行動が原因となって、「悲しい気分は飛んでいった」という結果になった。原因と結果の法則である。
最も聞き方にもよるかもしれない。
聞かなかった場合を考えてみよう。
「なぜ、わたしのはたたんでくれないの?と悲しくなる」という原因は、連れ合いのことを「冷たい人だと思う」結果をつくるかもしれない。他にもいろいろ考えられるだろうが、連れ合いの考えにはまず行きつかなかったと思う。
う~ん、こうやって、少しずつ、夫婦が誤解を積み重ねて行く結果が、性格の不一致による『離婚』になるのかなあ・・・
些細な日常生活のひとコマを原因と結果の法則に照らし合わせてみました。
私自身は相手の気持ちに寄り添えているのだろうか、相手の立場に立つということはなかなか難しいなあと思いました。
正確に言うと大部分がたたんである。感謝である。

アレ?どうしてたたんでないのがあるの?
それは私のものばかり・・・
何か悲しい気分になる。

しばらくして連れ合いに聞いてみた。
「洗濯物たたんでくれてありがとう。わたしのもたたんでくれると嬉しいんだけどなあ!」
連れ合いいわく
「お母さんは自分の好きなようにたたみたいだろうと思ったので、勝手にたたまない方がいいかなと思って」
なるほど、私に気を遣ってくれたのか・・・なるほどね。
「そうか、気を遣ってくれてるんだね。ありがとう」
さりげなく聞いてみたことはとてもよかったと思った。そうしたことで、私の中の悲しい気分は飛んで行った。
「聞く」という行動が原因となって、「悲しい気分は飛んでいった」という結果になった。原因と結果の法則である。
最も聞き方にもよるかもしれない。
聞かなかった場合を考えてみよう。
「なぜ、わたしのはたたんでくれないの?と悲しくなる」という原因は、連れ合いのことを「冷たい人だと思う」結果をつくるかもしれない。他にもいろいろ考えられるだろうが、連れ合いの考えにはまず行きつかなかったと思う。
う~ん、こうやって、少しずつ、夫婦が誤解を積み重ねて行く結果が、性格の不一致による『離婚』になるのかなあ・・・
些細な日常生活のひとコマを原因と結果の法則に照らし合わせてみました。
私自身は相手の気持ちに寄り添えているのだろうか、相手の立場に立つということはなかなか難しいなあと思いました。

2008年05月11日
新しくジェームズ・アレンの会を始めました!
近くの公民館で、新しくジェームズ・アレンの会を始めました。
老若男女、いろんな方が参加しやすいようにと考えて、土曜日の午後にセッティングしてみました。
誰も来なかったらどうしよう、やっぱりやめようか、など思案しましたが、やめたらきっと元気がなくなると思い、
やることにしました。
やるからには来てもらう努力をと、近所で来てくれそうな方にチラシを配って見ましたが反応はあまり良くありません。
日は迫っていましたが、地域の小さな新聞2社に電話してお知らせをお願いしたら、快く無料で引き受けていただきました。
それから、関心のある友人数人に声かけしました。
そして、本を持っていない方のために、資料を用意しました。
会を明日に控えて、やるべき準備をすべてやったとき、やめようか、どうしようかと悩んでいた時とは全く違う、充実した自分の心の状態がありました。
プラスの種(原因)を選択して、そのために行動した結果が、この穏やかな落ち着いた心の状態なんだなと感じました。
そして、当日、参加者は3人でしたが、それは有意義で楽しい会でした。初対面で、話が合い、3人とも良く話し、良く聞き入りました。本も読み、それぞれから新しい情報を紹介していただき、あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。
来月の日程を決め、再会を約束して別れたのです。
あきらめずに目標に向かって努力すると成果が現れる。たとえ、小さな成果でも、或いはまだ、成果が見えなくとも、その成果の芽が出ようとしている気配を感じ取れる感性を持ち続けることで、やがて、大きな成果が授けられると信じます。
このように、新しく始めたジェームズ・アレンの会でも、『原因と結果の法則』 に従がっていることを体験しました。
いつもプラスを選択して、前向きに努力して生きていきたいと思います。
ありがとうございます。








老若男女、いろんな方が参加しやすいようにと考えて、土曜日の午後にセッティングしてみました。
誰も来なかったらどうしよう、やっぱりやめようか、など思案しましたが、やめたらきっと元気がなくなると思い、
やることにしました。
やるからには来てもらう努力をと、近所で来てくれそうな方にチラシを配って見ましたが反応はあまり良くありません。
日は迫っていましたが、地域の小さな新聞2社に電話してお知らせをお願いしたら、快く無料で引き受けていただきました。
それから、関心のある友人数人に声かけしました。
そして、本を持っていない方のために、資料を用意しました。
会を明日に控えて、やるべき準備をすべてやったとき、やめようか、どうしようかと悩んでいた時とは全く違う、充実した自分の心の状態がありました。
プラスの種(原因)を選択して、そのために行動した結果が、この穏やかな落ち着いた心の状態なんだなと感じました。
そして、当日、参加者は3人でしたが、それは有意義で楽しい会でした。初対面で、話が合い、3人とも良く話し、良く聞き入りました。本も読み、それぞれから新しい情報を紹介していただき、あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。
来月の日程を決め、再会を約束して別れたのです。
あきらめずに目標に向かって努力すると成果が現れる。たとえ、小さな成果でも、或いはまだ、成果が見えなくとも、その成果の芽が出ようとしている気配を感じ取れる感性を持ち続けることで、やがて、大きな成果が授けられると信じます。
このように、新しく始めたジェームズ・アレンの会でも、『原因と結果の法則』 に従がっていることを体験しました。
いつもプラスを選択して、前向きに努力して生きていきたいと思います。
ありがとうございます。








2008年05月07日
ジェームズ・アレンの会の案内
「ジェームズ・アレンの会」の案内です。
毎月1回ジェームズ・アレンの著した『原因と結果の法則』を読みながら、日常の自分の生活に目を向け、
日常生活における自分の心の中の状態に気づき、自分と自分の周りの人とが幸せになるように、
各自学んで取り組む機会として、「ジェームズ・アレンの会」を開催します。
関心のある方、ご参加ください。
日時:5月10日(土)午後1時~3時
場所:中地区公民館・和室
参加費:無料
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
毎月1回ジェームズ・アレンの著した『原因と結果の法則』を読みながら、日常の自分の生活に目を向け、
日常生活における自分の心の中の状態に気づき、自分と自分の周りの人とが幸せになるように、
各自学んで取り組む機会として、「ジェームズ・アレンの会」を開催します。
関心のある方、ご参加ください。
日時:5月10日(土)午後1時~3時
場所:中地区公民館・和室
参加費:無料
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
2008年04月30日
NHK『プロフェッショナル』を視て、感じたこと
昨日、夜10時からNHK『プロフェッショナル』を視ました。
いつもは司会の茂木健一郎さんが「脳の活用法」についてお話をしてくださいました。
人間の脳はいつも新しい刺激を好むそうで、脳は変われるんだそうです。
脳が変われば自分が変わりますよね。
脳のひらめきや脳で考えることが変われば、自分の行動が変わるんだな・・・
これって、茂木さんもアレンと同じ「思いは実現する」ってこと言ってるんだなって思いました。
他にも「集中」について話されました。
移動の時間やトイレの時間、エレベーターの待ち時間など、とにかく「やる」。そうしていると、脳がそういうモードになってくる。
つまり、新しい習慣を作ってしまう、“型”を作ってしまうということではないかと思いました。
あれこれ思い悩まず、とにかく「やる」。やってるうちに集中モードに入れているのでしょうね。
すごくためになりました。茂木さん、ありがとう♪
いつもは司会の茂木健一郎さんが「脳の活用法」についてお話をしてくださいました。
人間の脳はいつも新しい刺激を好むそうで、脳は変われるんだそうです。
脳が変われば自分が変わりますよね。
脳のひらめきや脳で考えることが変われば、自分の行動が変わるんだな・・・
これって、茂木さんもアレンと同じ「思いは実現する」ってこと言ってるんだなって思いました。
他にも「集中」について話されました。
移動の時間やトイレの時間、エレベーターの待ち時間など、とにかく「やる」。そうしていると、脳がそういうモードになってくる。
つまり、新しい習慣を作ってしまう、“型”を作ってしまうということではないかと思いました。
あれこれ思い悩まず、とにかく「やる」。やってるうちに集中モードに入れているのでしょうね。
すごくためになりました。茂木さん、ありがとう♪
2008年04月25日
ジェームズ・アレンの会って なに?
ジェームズ・アレンは原因と結果の法則』という本を書いた人です。
簡単に彼の経歴を紹介させてくださいね。
この本と出逢ったのは、市内の大きな本屋さんのベストセラー本が高く積んであるコーナーででした。そこでアレンの『原因と結果の法則』は何週間にもわたってNO.1に売れ続けていました。「いったい、どんな本だろう?」と手にとって読み始めたら、吸い込まれました。その場で、立ち読みし続けました。店員さんがハタキを持って掃除にきたので、その本を持って別の場所で引き続き、立ち読みし続けました。すると、また、さっきのハタキを持った店員さんがパタパタとやりだすので、もう、いいところなのに、と思いながら、無視して読み続けました。不思議なことに、この店員さん、同じところ、つまり、私のいるところばかりで、ハタキをかけるのです。そこで、やっと気づいた私!立ち読みするなってこと?さっそく、購入して帰って読みました。
アレンは、この本の「はじめに」において次のように述べています。
つまり、「自分が心の中で思ってるとおりの人間になる」ことを伝えようとしています。
わたしも、このことを多くの方に知って欲しいと思いました。
ある小学校で子育て講演をした時です。
子育ての参考文献の最後に『原因と結果の法則』を入れてみたら、
PTA役員の方がそれを見て、「いい本ですよねえ、主人もわたしも愛読書なんですよ」とおっしゃったのです。
びっくり!しました。これなら、手を挙げたら、アレンの考えに賛同する人がたくさん集まるに違いないと思い、PTAの役員の方と2人でアレンの本の読書会を始めることにしたのです。この読書会が「ジェームズ・アレンの会」なんです。
始めて3年目になりますが、新しい地域でも始めたいと思い、企画してみました。ご都合がつけば、ご参加ください。
日時:5月10日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館 和室
*「彦根市教育委員会ホームページ」に地図が掲載されてます
〒522-0053 彦根市大藪町2610
TEL 0749-24-0801
FAX 0749-24-0801
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
参加費・無料です
簡単に彼の経歴を紹介させてくださいね。
1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。以後、さまざまな仕事に就きながら独学で学び、38歳で執筆活動に専念する。作家としてのキャリアは他界した1912年までの9年間と短いが、執筆された19冊の著書は世界中で愛読され、とくに1902年に書かれた『AS A MAN THINKETH(原因と結果の法則)』は、現代成功哲学の祖として知られるナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールなどに強い影響を与えた。今なお、自己啓発のバイブルとして、世界中で読み告がれている。
この本と出逢ったのは、市内の大きな本屋さんのベストセラー本が高く積んであるコーナーででした。そこでアレンの『原因と結果の法則』は何週間にもわたってNO.1に売れ続けていました。「いったい、どんな本だろう?」と手にとって読み始めたら、吸い込まれました。その場で、立ち読みし続けました。店員さんがハタキを持って掃除にきたので、その本を持って別の場所で引き続き、立ち読みし続けました。すると、また、さっきのハタキを持った店員さんがパタパタとやりだすので、もう、いいところなのに、と思いながら、無視して読み続けました。不思議なことに、この店員さん、同じところ、つまり、私のいるところばかりで、ハタキをかけるのです。そこで、やっと気づいた私!立ち読みするなってこと?さっそく、購入して帰って読みました。
アレンは、この本の「はじめに」において次のように述べています。
私がこの本を通じて行っていることは説明というよりも提案であり、その目的は、できるだけ多くの人たちが、自らの手で、「自分こそが人生の創り手である」という真実に気づくのをうながすことにあります。
つまり、「自分が心の中で思ってるとおりの人間になる」ことを伝えようとしています。
わたしも、このことを多くの方に知って欲しいと思いました。
ある小学校で子育て講演をした時です。
子育ての参考文献の最後に『原因と結果の法則』を入れてみたら、
PTA役員の方がそれを見て、「いい本ですよねえ、主人もわたしも愛読書なんですよ」とおっしゃったのです。
びっくり!しました。これなら、手を挙げたら、アレンの考えに賛同する人がたくさん集まるに違いないと思い、PTAの役員の方と2人でアレンの本の読書会を始めることにしたのです。この読書会が「ジェームズ・アレンの会」なんです。
始めて3年目になりますが、新しい地域でも始めたいと思い、企画してみました。ご都合がつけば、ご参加ください。
日時:5月10日(土) 午後1時~3時
場所:彦根市中地区公民館 和室
*「彦根市教育委員会ホームページ」に地図が掲載されてます
〒522-0053 彦根市大藪町2610
TEL 0749-24-0801
FAX 0749-24-0801
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
参加費・無料です

