たたんで欲しい?それとも自分でたたみたい?

 夜、放り出していた洗濯物がたたんである。
正確に言うと大部分がたたんである。感謝である。 face02


アレ?どうしてたたんでないのがあるの?
それは私のものばかり・・・
何か悲しい気分になる。 face07


しばらくして連れ合いに聞いてみた。
「洗濯物たたんでくれてありがとう。わたしのもたたんでくれると嬉しいんだけどなあ!」


連れ合いいわく
「お母さんは自分の好きなようにたたみたいだろうと思ったので、勝手にたたまない方がいいかなと思って」


なるほど、私に気を遣ってくれたのか・・・なるほどね。
「そうか、気を遣ってくれてるんだね。ありがとう」



さりげなく聞いてみたことはとてもよかったと思った。そうしたことで、私の中の悲しい気分は飛んで行った。
「聞く」という行動が原因となって、「悲しい気分は飛んでいった」という結果になった。原因と結果の法則である。
最も聞き方にもよるかもしれない。

聞かなかった場合を考えてみよう。
「なぜ、わたしのはたたんでくれないの?と悲しくなる」という原因は、連れ合いのことを「冷たい人だと思う」結果をつくるかもしれない。他にもいろいろ考えられるだろうが、連れ合いの考えにはまず行きつかなかったと思う。

う~ん、こうやって、少しずつ、夫婦が誤解を積み重ねて行く結果が、性格の不一致による『離婚』になるのかなあ・・・


些細な日常生活のひとコマを原因と結果の法則に照らし合わせてみました。
私自身は相手の気持ちに寄り添えているのだろうか、相手の立場に立つということはなかなか難しいなあと思いました。 face01
  

2008年05月16日 Posted by sachiko at 10:28Comments(2)TrackBack(0)ジェームズ・アレンの会

お母さんは安心の根っこ(0~1歳)②

新緑の季節 iconN12 、赤ちゃんを抱っこしてお散歩はいかが?
道端の草花 iconN11 、虫、遊んでいる子どもたち、見上げる空・・・いろいろとお話してあげてください。
忙しい時は、おんぶして、背中の赤ちゃんに話しかけましょう。


抱っことおんぶはお母さんやお父さんの体温を全身で感じることのできるすばらしいスキンシップです。
お父さんなら、ちょっとごつごつしてるけど広くてがっしりして、すごく安心でしょうね。

 
こんな赤ちゃんとお母さん、お父さんの関わり合いが積み重なって
「この人間は信頼できるぞ、世の中も捨てたもんじゃない、なかなかいいもんだ。
それにこんなに愛されるボク・ワタシって、きっとスゴイ人物かも。自信もっちゃうなあ。」
というふうに赤ちゃんが感じてくれたら、一番大事な『基本的信頼感』が育ちます。


基本的信頼感が育ってくると、赤ちゃんは安心して、お母さん、お父さんから離れて冒険に乗り出します。  

2008年05月14日 Posted by sachiko at 11:12Comments(2)TrackBack(0)さちこの子育て講座

母の日

 昨日は、「母の日」。朝から、子どもたちは知ってるかしらと世間様と同様、期待しながら・・・
しかし、3人の子どもたちは、それぞれ勉強に仕事に大忙しだし、テレビも持ってないし、新聞も取ってないし、・・・


今日が母の日なんて知らないだろうなと思った。

日曜日は、お父さんが夕食当番。
「夕べのカレーが残ってるから、カレーとラーメンでいいやろ」


「えっ、今日は母の日なんだよ、カレーはイヤだ!」


「えーっ、ボクは息子違うし。」


「マー、そうやけど、でもカレーはイヤだ。ラーメンはいいよ。野菜たっぷりね」


その日の夜、3人の子どもたちから、メールや電話をもらった。とーっても嬉しかった。
もちろん、ラーメンもすごく美味しかった。しあわせ face02face06  

2008年05月12日 Posted by sachiko at 15:48Comments(2)TrackBack(0)さちこのティータイム

美~湖さんのブログ「み~っけ」から・・・

美~湖さんのブログ「み~っけ」から、ご紹介します。


お気に入りに入れておきます。
癒しと学びのブログとして、オススメです!



ファシリテーション(facilitation)とファシリテーター(facilitator)

そこを目指そうとすると アサーション にたどり着きます。
 
それぞれの言葉については最後にまとめてあるので初めて聞くな~と思われた方は参考にしてみてください。

子供の学校関係、ご近所、職場と主婦には様々な付き合いがあります。
毎日、たくさんの人と接する中でうまく想いが伝わらず落ち込むことも多々あります。

そこで重要になってくるのはコミュニケーションですね。
このコミュニケーションで大切なことは、お互いに相手を理解しようとすることだと
いろいろな本でも目にしましたし、私自身も体験からそう感じています。

伝える側はできるだけ的確に自分の想いを伝え、
受ける側は相手が伝えたい想いを相手の立場に立って理解しようとすること
を心がけたいものです。

まずは 夫婦で実践♪ 親子で実践♪ そして周りへと
アサーティブの輪が広がっていくといいな



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ファシリテーション・・・
<「促進する」「容易にする」「円滑にする」
  「スムーズに運ばせる」というのがもとの意味です。>
人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように促すことを指します。
具体的には、集団による問題解決、アイデア創造、
合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味するそうです。

ファシリテーター・・・
ファシリテーションの役割を担う人ののことで、
<日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。>
会議で言えば、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをする進行役のことです。

アサーション(アサーティブ)・・・
自分も相手も大切にする表現のことです。

自己表現の仕方には大きく分けて3つのタイプに分けることができるそうで

攻撃的 「自分はOK、相手はOKでない」 タイプの特徴
責任転嫁、 支配的、 一方的に主張、優越を誇る、相手に指示、
自分本位、操作的、他者否定的、無頓着、尊大、強がり


非主張的 「自分はOKでない 相手はOK」 タイプの特徴
弁解がましい、黙る、服従的、承認を期待、相手まかせ、
他人本位、自己否定的、依存的、消極的、卑屈、引っ込み思案 


アサーティブ「私もOK、あなたもOK」
自分の責任で行動、柔軟に対応、歩みより、自己選択で決める、
自発的、自他協力、自他調和、自他尊重、積極的、率直、正直   だそうです。


私が思う、アサーティブへの道のキーワードは「素直」かな^^
素直に言える、素直に受け取ること。。。




参考文献:堀公俊 「ファシリテーション入門」
堀公俊 「組織変革ファシリテーター」
       平木典子「言いたいことがきちんと伝わる50のレッスン」 他著書
  

2008年05月11日 Posted by sachiko at 15:15Comments(6)TrackBack(0)さちこのティータイム

新しくジェームズ・アレンの会を始めました!

近くの公民館で、新しくジェームズ・アレンの会を始めました。


老若男女、いろんな方が参加しやすいようにと考えて、土曜日の午後にセッティングしてみました。
誰も来なかったらどうしよう、やっぱりやめようか、など思案しましたが、やめたらきっと元気がなくなると思い、
やることにしました。


やるからには来てもらう努力をと、近所で来てくれそうな方にチラシを配って見ましたが反応はあまり良くありません。
日は迫っていましたが、地域の小さな新聞2社に電話してお知らせをお願いしたら、快く無料で引き受けていただきました。
それから、関心のある友人数人に声かけしました。
そして、本を持っていない方のために、資料を用意しました。


会を明日に控えて、やるべき準備をすべてやったとき、やめようか、どうしようかと悩んでいた時とは全く違う、充実した自分の心の状態がありました。
プラスの種(原因)を選択して、そのために行動した結果が、この穏やかな落ち着いた心の状態なんだなと感じました。


そして、当日、参加者は3人でしたが、それは有意義で楽しい会でした。初対面で、話が合い、3人とも良く話し、良く聞き入りました。本も読み、それぞれから新しい情報を紹介していただき、あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。
来月の日程を決め、再会を約束して別れたのです。


あきらめずに目標に向かって努力すると成果が現れる。たとえ、小さな成果でも、或いはまだ、成果が見えなくとも、その成果の芽が出ようとしている気配を感じ取れる感性を持ち続けることで、やがて、大きな成果が授けられると信じます。


このように、新しく始めたジェームズ・アレンの会でも、『原因と結果の法則』 に従がっていることを体験しました。


いつもプラスを選択して、前向きに努力して生きていきたいと思います。
ありがとうございます。

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2008年05月11日 Posted by sachiko at 14:49Comments(2)TrackBack(0)ジェームズ・アレンの会

お母さんは安心の根っこ(0~1歳)①

 この時期に、

赤ちゃんが笑ったら、お母さんも嬉しくて笑顔で「笑ったあ。まあ、かわいい!」

赤ちゃんが泣いたら「あらあら、どうしたのかな?オムツがぬれているのかな、ウンチかな、おっぱい(ミルク)かな、それとも眠くて抱っこして欲しいのかな」と順番にしてあげてみてください。

何回もしてあげているうちに泣き方で赤ちゃんが何を求めているか、わかってきます。
わからなくても、この順番オムツ・おっぱい・ネンネ)でしてあげたら大丈夫です。



紙おむつの場合は、おしっこをしても、すぐ吸収されて、お尻はサラサラ。不快でないなら、赤ちゃんは泣かないかもしれません。時々、オムツの状態を見てあげてくださいね。そうすることで、赤ちゃんの肌に触れ、スキンシップをすることになるのです。

もちろん「お尻は気持ちいいかなあ?」など声かけしましょう。それでも泣きやまない時は、体調が悪いのかも・・・。
そんなときは、育児書は強い味方。そのときの月齢のページを開いて見てみましょう。(②に続く)
                                             
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2008年05月10日 Posted by sachiko at 10:01Comments(2)TrackBack(0)さちこの子育て講座

シフォンケーキ

 いつもは末娘がケーキやパンを焼いてくれていたのですが、この春から大学生、下宿したので作ってくれる人がいなくなりました。

 それでは自分でと、シフォンケーキに挑戦しました。先生はインターネットから出したレシピ。

お水の分量を控えて(私は80ccにしました)、後は書いてあるとおりにやってみたら大成功!!!

ふわふわ、しっとり、甘さは控えめのとっても美味しいケーキが出来上がりました!

2回やってみて2回とも上手くいきましたので、オススメです。

レシピは以下にアクセスしてくださいね。お試しあれicon06

http://www.kumisuke.jp/cake/cake1.htm  

2008年05月08日 Posted by sachiko at 09:01Comments(2)TrackBack(0)さちこのティータイム

ジェームズ・アレンの会の案内

「ジェームズ・アレンの会」の案内です。

 毎月1回ジェームズ・アレンの著した『原因と結果の法則』を読みながら、日常の自分の生活に目を向け、
日常生活における自分の心の中の状態に気づき、自分と自分の周りの人とが幸せになるように、
各自学んで取り組む機会として、「ジェームズ・アレンの会」を開催します。

関心のある方、ご参加ください。

日時:5月10日(土)午後1時~3時
場所:中地区公民館・和室
参加費:無料
持参するもの:あれば『原因と結果の法則』(サン・マーク出版)、筆記用具
  

2008年05月07日 Posted by sachiko at 14:15Comments(4)TrackBack(0)ジェームズ・アレンの会

ヒトの赤ちゃんが持つ高い能力

 「狼に育てられた少女」のことは、みなさん知っていますね。
彼女たちは狼に育てられることによって、狼のように行動するようになりました。

犬や猫は、みなさんと暮らすことによって、人間のように行動するようになったでしょうか?
なりませんね。

これがヒトと動物の違いです。犬や猫と違って、ヒトは、環境と応答する高い能力を生まれつき持っているのです。

赤ちゃんは生きている大人の顔を見分け、大人の顔の表情をまねし、声を聞き分け、同じ音を自分も出す。大人が笑顔で声かけしてくれたら自分も微笑を返す。周りにあるものを指差して大人の答えを促し、大人の目線をたどって自分も同じものを見る。そして、他の人にも“心というもの”があることが分かっていて、そのことを前提にして、自分の行動を決め反応する、といった能力です。(門脇厚司『子どもの社会力』岩波新書2000年)


この能力は、お母さんを始めとする周りにいる大人たちが赤ちゃんに働きかけることでスイッチONになり、引き続き大人との応答を繰り返すことで、ますます高められます。

また、赤ちゃんは、自力で周囲に働きかける力も持っています
でも、周りにいる大人から適切な応答がなければ、働きかけなくなってしまいます。

8~9ヶ月の赤ちゃんは好奇心の塊です。
このときの赤ちゃんの脳の中は、神経細胞同士のつながり(シナプス)が一番多い時で、
好奇心によってたくさん経験していく過程でよく使われるつながり(シナプス)だけが残されていきます。
したがって、この時期、周りの人が充分働きかけ、応答してやることが、とても大切です。

そして、このような働きかけと応答が2歳ごろまで続くと、
人間関係能力(人と人をつなぐ能力、共感する力)が育ってきて、
社会で生きてゆく力(生きる力)の基礎となるのです。  

2008年05月06日 Posted by sachiko at 21:31Comments(2)TrackBack(0)さちこの子育て講座

映画「大いなる陰謀」を見て

昨日は1のつく日で映画の日。
たまたま、新聞に紹介してあった、ロバート・レッドフォード監督の「大いなる陰謀」を見てきました。

大統領を狙う若き国会議員トム・クルーズと熟練なジャーナリストのメリル・ストリープの迫力ある取材問答・・・
名門大学の学生が国の現状を変えたいと、軍に志願してアフガニスタンに赴き、銃弾に倒れてしまう・・・
その学生の恩師ロバート・レッドフォードは、現実から目をそむけ遊び暮らす学生に「行動することの大切さ」を説く。

100分ほどの短い映画を見終わったとき、映画の主人公と同じく、観客も考えさせられる。
「私はどう行動するのか?」連日様々な不正事件が噴出している日本社会のために。

ちょっと、シリアスになったしまった~コーヒー・ブレイク iconN22  コーヒー  

2008年05月02日 Posted by sachiko at 09:14Comments(2)TrackBack(0)さちこのティータイム